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大ちゃんの運動会。
今日は大ちゃんの運動会。

無事に幼稚園の運動会を迎えることができました。


今も両方の腎臓が腫れているので、病院での検査を定期的に受けています。


その定期的な検査ももう3年目。


元気に走ってる大ちゃんを見ていると、今までのことを思い出し涙が出てきました。


「このまま元気に大きくなってほしい」と。



そんな大ちゃんが最近こんなことを言いました。


大ちゃん「○君のおとうさんはいいなあ。やさしくて・・オレのとうさんはすぐにどなるからな・・」と。


パパに抱っこされてる○君を見て、そっと私に言いました。



確かに、パパは病気になってから、ちょっとしたことで子どもに大声で怒鳴ることもあり、自分からは遊んでくれません。



怒鳴る理由を聞いても「わからない」って言うし・・・



でも、今は、そんな「ありのまま」のパパを受け入れているはず。


大ちゃんも小さな心できっと分かってると信じて話します。


私「大ちゃん。パパは病気になる前はとっても優しくて怒鳴らなかったし・・・大ちゃんのこと大好きなんだよ。大ちゃんがパパを守って、優しくしてあげようね」と。



大ちゃんは泣きながら「わかってるよ!」と。


私は、これでいいのだろうかと悩みます。


私のために「わかってるよ!」って言ってくれているような気がして・・・


でもいつかは心からわかってほしい。


大ちゃんの誕生を心から楽しみにしていたパパ。


柔道を教えたい!釣りやキャンプも連れてくぞ!ギターも教えるぞ!って赤ちゃんの大ちゃんを抱っこしながら話していたパパ。


そんなパパがいたことを・・・・


今日の運動会も遠くから見ているだけのパパでしたが・・・・


大ちゃんの成長をきっと胸に刻みつけていることを私は信じています。











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迷子のパパ。
昨日パパが迷子になった。


広い真駒内公園で。


久しぶりに慌ててしまった。


大声で「パパ!」と呼びながら、走った。


走りながら、ぽろぽろ涙が出てきた。


私「もう一周してくるから、ベンチに座っててね」と。


パパ「わかったよ。がんばってね」と言ってたのにいなくなってた。



父に電話をすると、「落ち着けよ。自転車もって行くから、一緒に探そうな」と。


動転して、パパが通う作業所にも電話してしまった。


「警察に連絡して、障害があることを伝えて探してもらいなさい。脳はたえず変わっていくのだから、もっと注意を払わなきゃダメでしょ」と。


確かにそうかもしれない。


でも、素直に受け取れなかった自分がいる。


「私だって、注意してる」「私だって頑張ってるんだよ」って思った。



でも「私だって」と言い張ったところで、パパに何かあったら私の責任。


なんで腹を立ててしまったのだろう。


見つかったパパに対しても腹を立ててしまった。


私「だめでしょ!」

パパ「ごめんなさい」



そんなやり取りを見ていた父は、私に「自信を持たせてやんなさい。誉めてやんなさい」とニコニコしている。


自転車にまたがった父は「じゃあね!一周して帰るわ!」と軽快に行ってしまった。


そんな父の背中を見ながら心の中で「ありがとう」というのが精一杯だった・・・・



父の言った「自信をもたせる」ことを最近忘れていたかもしれない。



注意をされて、腹を立ててしまった自分が情けなく思えた。



パパの迷子でまた、課題が見えたような気がする。












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ゆうかの発見。
だれですか。

ネギを冷凍庫に入れたのは。

だれですか。

牛乳をわざわざ横にして冷凍庫に入れたのは。


ネギは見事に凶器に変わっているし・・・


牛乳も悲しいことになってるし・・・



きっと、買い物袋がそのままにしてあったのを見て、パパが入れたのでしょう。


こんなことはよくあることです。


ふと出そうになった文句を飲み込んで、とりあえず「OK」と声にだす。


「声に出す。」


心とは違うことでも言葉に出すと、そう思えてくるから不思議。


「思いを言葉にする。」


心に思っていることを、一生懸命言葉にすると、新しい自分と出会えるから不思議。


最近のゆうかちゃん。


少し、イライラがつのっていました。


些細なことで喧嘩が始まり、階段をドンドンとかけ上がり、戸をバタン。


だから、今日は夕方、ゆうかを連れ出しました。


買い物するだけの短い二人の時間。



ゆうか「ママ、ごめんね。イライラしてるときの自分をとめられないのがこわいの、くやしいの」と私に一生懸命話してくれました。


私「大丈夫だよ。ママもおんなじ。でも、ゆうかはちゃんと気づけたんだから、もう大丈夫」と。


みるみるゆうかの顔が変わっていくのを感じました。


たくさんの思いを乗り越えて、とっても優しい表情になっていました。


思わず「気づいてくれてありがとうね」と私。

ゆうか「どういたしまして」


最後は変な会話に二人で大笑い。


でも「ママ、言葉ってすごいんだね」って言ってくれたことがうれしかった。



毎日の小さな言葉の積み重ねが、人生を大きく変えるほどの力を秘めているとさえ思ったのでした・・・



















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自然治癒力。
やってきました大好きな6月。


新緑がまぶしい札幌。


家から見える藻岩山も一層大きくなった感じさえします。


いれたてのコーヒーをポットにつめて、自然の中に入っていく。


悩みや不安はいつのまにか忘れて、今の状況に感謝できるようになるから不思議。


自然の力ってすごい。


パパの自然治癒力もすごい。


ゆっくりゆっくり、植物が芽吹く季節を迎えるたびに「回復」しているように思う。


完全に以前のパパに戻ることが「回復」と思っていた私。


今は、そうではないと思う。


だから、焦らないでほしい。


夫に頼ることができなくなった寂しさはあるかもしれない。


でも、パパのおかげでだいぶ強くなった。


新緑の6月、ドライブに連れて行ってくれたパパはもういない。


でも、今度は私が近くの定山渓までパパをドライブに連れ出してあげられる。


そう考えられるようになるまで3年かかった。



本当に明日が来るのかと思い悩んだ日もある。


子どもやパパをおいて、汽車に乗ってどこかへ行ってしまいたいと思ったこともある。


まわりの幸せな家族をねたんだこともある。


両親や兄弟に「あんたたちに何がわかる」と暴言吐いたこともある。


自分の心と向き合ったときにこそ、過去の忘れたいことばかり出てきた。


どん底があったから、「のぼろう」って思えた。


不安が怖かったから、すこしでも「まえむきに」と思えた。


暴言吐いても、次の日には普通に接してくれた両親、兄弟がいたから、「がんばろう」って思えた。



その繰り返しがあったから、今の私があるのかもしれない。


































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エコなゆき。
だれですか?


トイレの自動便器洗浄の電源を消し歩いてるのは。


一回ずつ自動で流れるように設定してあるのに・・・


あるときは、全ての電源を切ってあるし・・・


パパを問い詰めても「知らない」だし・・・


そんなとき、ゆきが「私だよ」と。


ゆき「ママさ、一回ずつ流れるなんてもったいないでしょ。だから、切ってるの」と。

私「はい。」

家でせっせとエコ活動派のゆきは、トイレの水だけにはとどまりません。


「洗濯もお風呂の水使うといいんだって!」

「ママ、牛乳パックちゃんと洗って」

「プルタブはとっておいてね」

「クーラーなんてもったいない」


本好きのゆき、図書館で借りてくる本といえば「子ども防災サバイバルブック」


昨日は食卓の席で、いかに私が家の防犯、地震、火事に対する意識が低いと熱く語るゆき。


そんなゆきの話を真剣に聞くゆうかと大ちゃん。


次の日曜日に防災グッズをそろえる約束をとりつけ安心顔。


朝の快便運動に始まり、エコ活動。サバイバル。


先導役のゆきの世界は広がるばかり。


次はどんな活動かな?と期待しつつ・・・


ゆきが学校に行った後・・私はゆきに遅れまいとサバイバルブックを読みふけっているのでした・・・






  
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自分。
人に弱さを見せられない自分。


人がどう思うかばかり考えてしまう自分。


人に認められたいと思う自分。


友達や親に心配掛けないように元気に振舞ってしまう自分。


「いい人」を演じてしまう自分。


そんな自分が原動力となってできた今の自分。


結婚してパパや子供達のことばかり考えてきた生活。


パパが倒れて自分の人生は二の次でもいいと思った。


まずは家族を自分が守り抜くんだという決意で乗り越えてきた。


だから自分について考えることなんてしてこなかった。


でも、今、この年になって自分自身にすごく向き合っている。


なるべく隠していきたいと思っていた自分に今頃向かい合っている。


だから、胸が痛い。


そんな自分に出会わせてくれた友達は、とても優しい人だと思う。


そんな弱くて、うじうじで、裏工作の自分を全て受け入れてくれる。
 
驚きだった。

でも、私はいつものように「悪いな」って思ってしまい、すぐ友達と距離を置こうとする。


それを感じた友達は夜中でも電話を掛けてきて、強がってる自分に「素直になってもいいんだよ」と優しく諭す。


そんなことを毎日毎日根気よくしてくれるのだ。


私は、口癖でこどもたちに「友達がいなくても、一人でも平気になんなきゃ」と言ってしまう。


でも、「一人でも平気」で生きてきた私が今、すこしずつ変わっているような気がする。


もう少し時間がかかるかもしれない。


でも、少しずつ「素直な自分」に出会っていけそうな気がする。


きっと、こどもたちにも、違うことが言えそうな気がする。












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ゆきのポエム。
昨日は六期の会。


久々に子供達をあずけてパパとお出掛けしてきました。


スーツに着替えたパパは、両手をポケットに入れてポーズをとっています。


私「パパ、転んだとき危ないから、手を出して」と私。


ここで、「素敵よパパ!」なんて素直に言えたらいいんでしょうけど・・・


なかなか言えないのでした。(汗)


でもパパはほんとにうれしそうでした。



子供達はじじとばばの家にお泊りです。


「私がいないとダメな大ちゃん」だったのに・・・


大ちゃんはゆきに抱きついて朝まで眠ったとか。


抱きつかれたゆきは、壁に何度も頭をぶつけたとか。


そんな話を聞いて、子どもの成長を感じる私なのでした・・・


もっとうれしかったのは、ゆきが詩をプレゼントしてくれたこと。


ひとつは「ママ」という題。


おかあさんは、なんでやさしくみえたり、かっこよくみえたり、こわくみえたりするの


  わたしは、自分のおかあさんを「ママ」とよんでいる


  だって、ママとよんだらやさしくかんじて、おしゃれなかんじになるんだ


  でも、ママはそんなよびかたじゃなくても、いつだってやさしいんだ


ふたつめは「ロマンチック」という題。


夜は、くらくてこわい


  でも、ロマンチックにかんじる


  とくに、カラスがおうちに帰るなきごえとゆうやけのきれいなことがほんとうのロマンチックだ


  それは、やさしくわらう、ママのかおが、かがやくかんじだ



私がいないときは、私の代わりに大ちゃんの面倒を見てくれる。


私が理不尽に怒ったときは、「私も悪いけど、ママだって考えてみて」と泣きながら諭してくれる。


「いいかげんのママ」を「よいかげん」に修正してくれるこどもたち。


ほんとうにありがとう。


私がいない夜、私のことを思い、書いてくれた詩。


ママは忘れないよ。





















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涙。
私はほとんど泣かない。


パパが倒れたときは大声で泣いたけど・・・


それからは、子どもの前では泣かない。


不安にさせたくないから子どもの前ではもう泣かないって心に誓った日から3年。


たったの3年だけど、10年ぐらい生きたような思い。


あまりにも我慢強いから、泣くときは、寝てるとき。


無意識に体が「もうだめだ」と思ったとき、寝ながら泣きじゃくっている。


そのときは「あっ私泣いてる・・よかった・・」と遠い頭で感じる感覚。



でも最近の私・・


とてもよく涙がでる。


心から話せる友達のおかげかもしれない。



話すたびに、はりつめてきたものが少しずつ落ちていくような感じだ・・・


人に頼ったりすることが苦手な私。


苦手というか「なんだか相手に悪いよな」みたいな気持ち。


でも、それだけでは生き(息)苦しいことに最近気づいた。









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ともだち。
「心のきれいなひと」


「素直な心のひと」


こういう人に会って話をするだけで、私の心は元気になります。


走ったり、泳いだり、また走ったり・・


それだけでは得られないもの。


人との出会いは「縁」という言葉だけでは片付けられないような不思議さがあります。



今日はその元気の源を兼ね備えているお友達と会って買い物したり、おしゃべりしたり。


私もお友達も、話がカミカミなので、お互い通じてないことが多いのですが・・・



とても楽しくてあっという間に時間がすぎて・・・



冷蔵庫も心も満タンです。



たぶん以前の私なら、気づけない出会いかもしれません。


コロポックルの所長さんの「人生が深くなるように、笑顔でいこうよ」という言葉。


「人生が深くなる」


どういうことなのか自分なりに考えています。



私の思いををひとつあげるなら・・・



「出会いに気づくことができる」ことなのかなあ・・


ブログを通して多くの人に助けられ。


出会いを通してまたまた助けられ。


自分にできる恩返しって何なのだろうと思う今日この頃です・・・



















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床屋さん。
6月6日は六期の会。


「六期の会」とはパパが6年間の担任を務めた生徒の父母の会のこと。


パパがが担任を受け持ったのが28歳。


今やその生徒達は30歳。


卒業して12年も経つのに、毎年6月6日は6期の会。


なによりも生徒。なによりも父母を大事にしてきたパパ。


パパが入院中のお見舞いでは、、パパのそばにピッタリすわり、鼻水、涙をふく父母の方々。


その光景を見て「なんなのこの関係は!」と驚いた私。


そんな父母の会に3年ぶりの参加となります。


そこで、パパを床屋さんに連れて行きました。


パパは額の骨を外して手術したので、左右のこめかみから額のふちにそって大きな手術痕があります。


倒れる前は、私がバリカンで散髪していたのですが、今は傷痕を目立たないように床屋さんにお願いします。


最初は、お金を払ってないのに怒って「払った!」と言い張ったり、パパの態度に店員さんにも戸惑いが感じられました。



でも、今は病気を理解してくれて、とても丁寧な対応をしてくれます。


今日も終わったころにパパを迎えに行くと、「ゆっくりしていってください」と私とパパにおいしいコーヒーを出してくれました。


こんな優しさにとっても弱い二人なのでした・・・




病気になってから、無口でいることが多くなったパパ。


病気になってから、人の優しさや気持ちに敏感になったパパ。


パパは「ありがとうございました」と丁寧すぎるくらい頭を下げて帰ってきました。



ちょっとした人の優しさ、思いやりがパパの心を動かすエネルギーなのかもしれないとしみじみ思ったのでした・・・・



だから、今日も私は、パパを笑わそうと面白トーク満載なのでした・・・






























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