2007.10.29 Mon
10月も最後の週となりました・・
あっという間の一ヶ月。
いろいろなことがありました。
そこで今月のパパの行動を思いおこしてみました。
トイレに関しては失禁の回数が減ったこと。
退院してから半年ぐらいは夜中にオムツの交換をしないと翌朝大洪水。
時々、濡れたズボンのままで椅子に座っていました。
本人は「どうしたらいいか分からなかった」と。
そんなこともあったけど最近は成功する日も多くなってきました。
毎日の生活の中ではあまり変化はわからないけれど、ふと何ヶ月か経ったときに「あれ?」と思うものです。
最近「あれ?」って思ったことは・・・
家の電話に出たり、冗談をいうようになったこと。
私が出かけているときは安全面から「電話に出ないでね」「誰かが来ても鍵あけないでね」と言ってあるのに・・・
先週の土曜日、子どもたちのプールの送り迎えをしているときに、見事に私の伝言を忘れて、ケアマネージャーさんの電話に出て、鍵を開けて書類にサインしてしまったパパ。
ケアマネージャーさんだったから良かったようなものですけど・・
書類が机の上に置いてあって、私が「だれかきた?」と聞いても「知らない」の一点張りだし・・・
ケアマネージャーさんに電話すると、「ご主人がきちんと応対してくれましたよ。リュック背負っていたので、どこかにいくのですか?と聞いたら、今から実家のお袋のところに行くんですと言ってましたよ」とのこと。
私たちが帰った時には、外はまだ明るいのにカーテンばっちりしめて電気つけて本を読んでいました。
そうなんです。いつもは寝ているパパなのに、最近昼寝もあまりしないで、活動的になってきたみたいです。
以前のように「できる」と思って行動することが増えてきたように思います。
とてもいいことなのですが、なにか事故や問題が起こった場合を心配してしまって・・・
パパの社会性を奪わないようにすることも大事なのですが・・・
なかなか難しいなあと思ってしまいます。
「実家のおふくろのところへ行くんです」とリュックを背負っていたらしいパパ。
リュックの中には、驚いたことに倒れたときに入っていた分厚い参考書2冊(わざわざ本棚から引っ張りだしたらしい)、いつも持参のお風呂セット(温泉好きなもので・・)靴下一足、なぜか大ちゃんの怪獣ゼットンが入っていました。
重さだけでも10キロはあるでしょう・・・
過去の記憶ってすごいです・・・
ひとりになると過去の記憶を頼りに行動しようとしているのかなあ・・
脳って不思議と改めて感じました。
11月も前向きに楽観的に生きようと思います。
「前向きに」「楽観的に」って言うのはあくまで目標なんです。
人間いろんなことがあってイライラしたり、落ち込んだりするのが普通だと思います。
パパが倒れ、一ヶ月後に大ちゃんが倒れ、ひと月のうちに2人の生死を見守った時は、ほんとに気がどうなるかと思いました・・
眠れない夜や不安な日は「前向き前向きpositive,positive」ってひとりでよく声に出していました。
それで、もう3年を迎えようとしています。
過去の大変さは薄れて、「まえむきに・・」って言って自分を元気付けようとしていたことと、かけがえのない出会い、励ましの言葉、そんなことを思い出すこの頃です・・・・
あっという間の一ヶ月。
いろいろなことがありました。
そこで今月のパパの行動を思いおこしてみました。
トイレに関しては失禁の回数が減ったこと。
退院してから半年ぐらいは夜中にオムツの交換をしないと翌朝大洪水。
時々、濡れたズボンのままで椅子に座っていました。
本人は「どうしたらいいか分からなかった」と。
そんなこともあったけど最近は成功する日も多くなってきました。
毎日の生活の中ではあまり変化はわからないけれど、ふと何ヶ月か経ったときに「あれ?」と思うものです。
最近「あれ?」って思ったことは・・・
家の電話に出たり、冗談をいうようになったこと。
私が出かけているときは安全面から「電話に出ないでね」「誰かが来ても鍵あけないでね」と言ってあるのに・・・
先週の土曜日、子どもたちのプールの送り迎えをしているときに、見事に私の伝言を忘れて、ケアマネージャーさんの電話に出て、鍵を開けて書類にサインしてしまったパパ。
ケアマネージャーさんだったから良かったようなものですけど・・
書類が机の上に置いてあって、私が「だれかきた?」と聞いても「知らない」の一点張りだし・・・
ケアマネージャーさんに電話すると、「ご主人がきちんと応対してくれましたよ。リュック背負っていたので、どこかにいくのですか?と聞いたら、今から実家のお袋のところに行くんですと言ってましたよ」とのこと。
私たちが帰った時には、外はまだ明るいのにカーテンばっちりしめて電気つけて本を読んでいました。
そうなんです。いつもは寝ているパパなのに、最近昼寝もあまりしないで、活動的になってきたみたいです。
以前のように「できる」と思って行動することが増えてきたように思います。
とてもいいことなのですが、なにか事故や問題が起こった場合を心配してしまって・・・
パパの社会性を奪わないようにすることも大事なのですが・・・
なかなか難しいなあと思ってしまいます。
「実家のおふくろのところへ行くんです」とリュックを背負っていたらしいパパ。
リュックの中には、驚いたことに倒れたときに入っていた分厚い参考書2冊(わざわざ本棚から引っ張りだしたらしい)、いつも持参のお風呂セット(温泉好きなもので・・)靴下一足、なぜか大ちゃんの怪獣ゼットンが入っていました。
重さだけでも10キロはあるでしょう・・・
過去の記憶ってすごいです・・・
ひとりになると過去の記憶を頼りに行動しようとしているのかなあ・・
脳って不思議と改めて感じました。
11月も前向きに楽観的に生きようと思います。
「前向きに」「楽観的に」って言うのはあくまで目標なんです。
人間いろんなことがあってイライラしたり、落ち込んだりするのが普通だと思います。
パパが倒れ、一ヶ月後に大ちゃんが倒れ、ひと月のうちに2人の生死を見守った時は、ほんとに気がどうなるかと思いました・・
眠れない夜や不安な日は「前向き前向きpositive,positive」ってひとりでよく声に出していました。
それで、もう3年を迎えようとしています。
過去の大変さは薄れて、「まえむきに・・」って言って自分を元気付けようとしていたことと、かけがえのない出会い、励ましの言葉、そんなことを思い出すこの頃です・・・・
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