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大ちゃんの日課。
「ジャッ!ジャ!」

なんでも「ジャッ!ジャッ!」なんです・・・

ウルトラマン大好き大ちゃんは、今朝も朝早くから、ウルトラになっています。

大ちゃん「ママー。かっこいいでしょ!ぼくのウルトラ」

手のひらをピシッとのばしスペシウム光線。

外で遊んでいるときも、通る車に光線浴びせ、お店ではレジのおばさんに「ビー!」って。


そして、最近の日課は、ウルトラのCDをかけて大ちゃんの歌と踊りのダンスショーを延々と見せられるのです。


ちょっと目を離せば「ちょっとぼくのウルトラ見てくれる?」って怒るし・・・・


「かっこいい!!」と言われれば、大サービスのでんぐり返しみたいなやつ。

もちろん「ジャッ!ジャッ!」言いながら・・・

お風呂でも大熱唱だし・・

夜寝る前はいつもウルトラの本を読み研究に励む大ちゃん。


「ウルトラ父と母の子どもはタロウなんだよ」


「タロウはお兄ちゃんだから、みんなに戦い方を教えるんだよ」


そんなウルトラ豆知識を一通り私に話してから安心して眠ります。


そんなウルトラづけの毎日なのでした・・・



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傷病手当金。
なかなか難しいもんです書類ってのは。

傷病手当金の審査がなかなか通りません・・・

傷病手当金っていう制度があるだけ感謝しなくてはならないと自分に言い聞かせているのですが・・・

それにしても7月分の審査がまだおりないで、先週も病院へ行き訂正、追記をお願いしてきました。


なぜ?

それは、パパが退院してきてから、以前の生活に少しでも慣れさせようと学校に通っていることが、引っかかっているみたいです。

「学校にいる時間が長すぎる」

「診断書の内容から、ここまで回復できるのか?」

「仕事が出来るのではないか?雇用番号から他で働いてないか調べる」

「調べてみたところ、本当に働いてないのですね」と。


私「だから、働けないんだって!!」って思いを胸にしまいぐっと我慢。



主治医の先生も、「教務は出来ず、今後も回復は厳しい状況」と書いているのに・・・


今回の指摘は「3時頃まで学校にいることの医師の診断の追記が必要とのこと」

指摘も一回でまとめてほしいのに、ちょこちょこと何回も。

高次脳機能障害が残存って書いてあっても、人それぞれに症状が違うし、向こうも仕事でやってることだからなあ・・


でもなあ、ずーっとがんばって、去年の9月頃から学校に通っていたことが、ここへ来てネックになるとは。

でもでも、何を言っても、書類が戻ってきたら、直して提出。審査結果を待つ。

これしかないんですよね・・・

だから、今回も「またかー。今度は何?」みたいな感じ。

どんなに遅れても、審査が通ればいいにこしたことはないのですから。

と、無理にでも思うようにしている私。

そう思わなければ、文句女になってしまう自分が目に見えます。

パパが病気になって、たくさんの書類を提出してきたのですが、書類関係って結構いろいろ考えたりしてストレスなんですよねー。



そんな状況になっていることも知らないパパ。


傷病手当金のこともあり、なんとなく私の気持ちが乗らなくて、学校に通うのも無理をしないようにしています。

学校でただ座っているよりも、掃除、子どもの世話を手伝ってもらっています。

パパいわく「学校に行くより疲れるわ」と。

「そうでしょうとも。そうでしょうとも。」と私。


kiyokoプログラムもパパはがんばってついてくるのですが、やってる私が疲れることに、最近気づいた私。


少しペースダウンの私でした・・・・






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気合十分激辛ラーメン。
とうとう暖房のスイッチ押してしまいました。

今朝起きてみたら、部屋の中は寒いし、みんな布団から出てきません。

私は「まだいける」と思いながら、昨日の朝は、「みんなジャンプしたり体動かして!あったまるから」なんて言っていたけど・・・

大ちゃんがぶるぶるしてるので、今朝は迷わずスイッチ押しましたよ。


そんな秋めいてきた札幌です。

昨日はゆきとゆうかが習っている水泳のテストでした。

毎月の最終週に行われるのです。

ゆうかもゆきも気合満々で行ったのですが、不合格。

ゆきは不合格でも気にしないタイプ。

ゆうかはほんとに悔しがり、ばねにするタイプ。

プールから出てきた表情が見事に違う二人。

残念会をかねて、みんなでラーメン食べに行きました。

がんばったあとのあたたかいラーメンをとても喜んでくれた子どもたち。

ゆうか「今度は合格するぞー」

ゆき「お店で食べるラーメンはおいしいね!」

大ちゃん「こころがあたたまるよねー」って。

お店の中で大きな声で何回も言うもんだから、ちょっと恥ずかしく思ったのでした・・・

パパも久しぶりのラーメン。

熱々のラーメンに本領発揮と言う感じ。


スープを一気に飲み干そうとしたのでした・・(子どもたちに塩分控えめと言われ止められましたが)

疲れたときとか、風邪ひきそうと思うとラーメンやスープカレーを食べたくなる私。

激辛の真っ赤なラーメンで、気合十分入りました!








テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
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パパのお財布。
パパのお財布には、いつも千円入れておきます。

学校でのお昼の食券や、売店でジュースなどを買うために・・

なにか事件に巻き込まれては困るので以前のように、クレジットカード類や現金もたくさん入れないようにしています。

本人も「十分だよ」と。

でも、お財布はいつも肌身離さずもっています。

お金の管理も少しずつできるようになってきました。

そんなパパに目をつけた子どもたち。

その日はたまたま、どうせ使うんだからと3千円入れておいたんです。

パパをおもちゃ屋さんに連れて行った大ちゃんの手には、ウルトラマンダイナと怪獣ゼットンが。

大ちゃん「パパに買ってもらったの」と嬉しそう。

それにしても、大ちゃんもパパに頼むと買ってもらえると思っているのに驚いたんですけど・・・

どんどん増えていくウルトラマンたち。

最初は怖くて触れなかった怪獣も、バルタン星人から始まり、次はゼットン。そしてゴモラ・・・

最近はウルトラの本を読み研究している大ちゃん。

ウルトラマンの名前。怪獣。技など見ただけでわかるようになってしまって・・・

ウルトラマンを通じて、交流を深めているパパと大ちゃん。

かっこいい人は迷わず「じじ」と答え、温泉行きたいときも、じじにお願いする大ちゃん。

パパが倒れたときは、3ヶ月の赤ちゃんだったので無理もありませんが、パパが退院してきて一緒に暮らし始めると、「だれ?」みたいな感じで泣いて泣いて・・・


そんなふたりが少しずつ一緒に遊ぶようになってきて良かったなあと心から思ったのでした・・・










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ひそかな楽しみ。
今週は二日間続けて病院通い。

木曜日はパパの脳外科。金曜はパパと大ちゃんの泌尿器科。

どちらも家から車で一時間位かかるのでその日は朝から気合が入ります


気合が入ったわりには、診察券忘れてしまうし・・・空回りの私。

でもでも病院通いも、私のひそかな楽しみがあるんです。

パパの脳外科受診は、おいしいパン屋さんに寄れるし。

大ちゃんの病院は、近くにスターバックスもあるし。

久々の受診に大ちゃんもパパに「ここはぼくの病院だからね!」と威張っているし。

なぜかお出掛け気分の大ちゃんは、すぐに採尿。

「ぼくってすごいでしょー」って自由自在の大ちゃん。

赤ちゃんの頃は採尿パックをおちんちんの周りにぺたっと貼っていたものですから・・・

パパは採血をはじめに終えて、あとは延々と待つだけ。

この待ち時間が、私のスターバックスタイムなのです。

大きなソファーに腰掛けて、ゆったりと、パパをなるべく視界から遠ざけ・・・「ここはアメリカ!」としばし空想世界へ。

パパも「いいねー」と言いながらリラックスしすぎて、もう帰ろうとしてるし・・(いつものこと)

そして、いつもきわどい時間で戻ってきて診察を受けるのですが、二人とも腎機能は横ばいで順調とのこと。

結局全部終了して病院を出たのはお昼過ぎていましたから、病院通いも一大イベントですね。


パパも大ちゃんも元気になってくれたので、病院通いにも楽しみを見つけることができるんだなあと思ったのでした・・・



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夢の結婚式。
9月ももう半ば過ぎ・・・

朝方になると、しっかりと布団にくるまって寝ている子どもたちを見て、夏も終わったんだなあと実感している次第です。

もう冬の心配をしている私。

灯油も高いし、去年は暖房費だけでも、一ヶ月3万円近くかかったり。

今年は、雪かき用のいいスコップ買おうかなあと思っている私。

雪かきは子どもの頃から大好きなんです。

夕食後、父が帰ってくる前に、大雪の中を母と二人で雪かきしたのを思い出します。

今は、家族のために、一人で黙々していますが・・


雪かきは性格が表れるというか、いろんなやり方の人がいるんです。

ちょっと降っただけで、こまめに雪かきをする人。

たっぷり降り終えてから晴れ間が見えたらはじめる人。

ロードヒーテイングじゃないのに、春先までずっと歩道が見えている雪かき名人などなど・・


雪かきだけで、こんなに話がふくらんでしまいました・・・



話は変わり、昨日の夜のこと。


大ちゃんとゆうかが結婚式ごっこしていたのです。

ゆうかは神父役兼お嫁さん。

大ちゃんは、新郎役。


ゆうか(神父)「あなたはー。ビール飲まないですか?」

大ちゃん「飲まないです。」

ゆうか(神父)「あなたはー。倒れませんか?」

大ちゃん「はい。倒れません。」

ゆうか「あなたはー。脳ドックしましたか?」などなど・・


聞いていて「ぷっ」とふきだしてしまいました。


きっと弟の結婚式が印象的だったのでしょう・・

情熱的だった神父さんのモノマネ。

たっちおじさんの熱烈キスを最前列で見たゆうか。

結婚式の演出で、二階のバルコニーから新郎新婦が投げた風船についた小さな箱、その箱をしっかり家に持ち帰ったゆうか。


そのきれいに包装され、いかにも何か入っているオーラを出しているかわいい箱。

魚釣り用の重りが2個入っていて「なんだこれ?」とゆうか。


ゆうかにとっては、夢のような結婚式だったのでしょうね。


子どもたちも幼いながらに、結婚っていいものだなあと感じたのでしょう・・・



私は写真を撮っただけだったのですが、弟の結婚式を見て、今度生まれ変わったら結婚式なるものをしてみたいなあと思ったのでした・・・









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とんかつの日。
昨日は久々のブートキャンプで汗を流し、みんなの心配をよそにぐっすりの私。


それよりも、なによりもあたたかなコメントにすごく勇気をもらいました。

ひと言ひと言が、とてもありがたく涙がとまりませんでした。

ありがとうございました。

それと、自分で「こんな日もある」って言いながら、「こんな日」にものすごく翻弄されている私なんかに、たくさんのコメントを頂いて、ほんとうに恐縮してしまいました・・・


もっと、何か「心に一本もたないとダメだ」と感じ始めた私。


とりあえず、豚肉を大量に買ってきて、とんかつを作ることにしたのです。

なぜ?とんかつ。

パパと知り合った頃、私は花の大学生。パパは35歳の社会人。

大学生ってお昼はメロンパンだったり、外食といえば少し豪華に友達とスープカレーを食べに行く程度だったんですよ。

それが、パパと知り合ってからは、人生初めての焼肉に連れて行ってもらったり(ジンギスカンじゃなくて)、カウンターでお寿司とか・・こんな世界があったんだと言う感じ。

私たち食べ物につられて結婚したといっても過言ではないのです。

ちなみに私の脳内の中心は、食食食。(脳内メーカーによると)

そして、衝撃が「とんかつ屋」さん。

母が作るのも好きだけど、お店のとんかつのおいしいこと。

「なんか元気でるね」

「すごいよね」

「さくさくだよね」と言いながら食べたとんかつ。


とんかつ食べているときは、パパと結婚するなんて思っていなかったのですが・・・


思い出話はさておき、子どもたちも大喜びのとんかつ。

たくさん揚げとこう!みたいな感じで大量に出来上がったとんかつが見る見る間になくなっていきました。

パパは久々のとんかつに目を丸くして食べているし。

大ちゃんは両手にとんかつ。

ゆうかは食べすぎ。

ゆきには脂身取った専用とんかつで。

みんなでわいわい夕食は、心も体もあたたかくホカホカになりました。


私も、うれしそうにとんかつ食べてるパパを見て少しホッとし、そしてパパの顔を見てもイライラしない自分に、もっとホッとしたのでした・・・














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藻岩山から思ったこと。
私が間違っていたのかな・・

介護するほうは相手に望んじゃいけないのかもしれないのかな・・・

見返りじゃないけど、やっぱり私の心に、パパから「ありがとう」という言葉を聞きたいっていうのがあるからだめなのかな・・・

こんなんじゃ私が燃え尽き症候群になっちゃいそう・・

考え方を変えなくちゃ。

パパと一緒に歩くのは私が気持ちがいいから。

パパのためと考えない。

パパに何かをしてあげてるという気持ちではなく、お互いが気持ちよく生活できるように。

パパの顔をあまり見ないようにする。(見てるとなんかイライラしてくるから)


そんなことばかり考えて昨日はなんか息がつまりそうな感情につぶされそうになりました。

それは、こんな出来事からなんですが・・・


昨日の札幌は天気もよく、パパを気分転換に連れ出そうと計画していた私。


パパと藻岩山山頂までドライブ。

最近暗いパパに元気だしてもらいたいのと、気分転換もかねて大ちゃんと3人で行ってきました。

山頂からみる札幌の街。

私が大好きな藻岩山からの景色。

きっとパパも気分が晴れるだろうと勝手に思っていたんです。

これがいけないんですね。

帰りの車の中で、

私「どうだった?」
パパ「・・・」

私「私がどんな気持ちで連れてきたかわかる?」
パパ「わかんない」

私「気分転換になるかなあと思ってさ・・」

こんなやりとり、病気とはいえ以前とは全然違うパパに戸惑ってしまいます。

こんな人と結婚したんじゃないんだけど・・・

そんなところにまで考えが及びました。

でも、そこが高次脳機能障害なんですよね・・

パパに悪気はないんですよね・・

と、自分に言い聞かせるのですが、正直私の心もズタズタな感じ・・

大好きなアメリカドラマも集中できないし・・

ドラマの中の仲のいい夫婦に嫉妬している私・・

ああ。こんなの私じゃないと思いながら、抜け出せない私。



ほらほら、いつの間にか、「自分だけが大変」とか「なんで私だけ」みたいな考えに頭の中占領されてるし・・・

これがだめなんだよねえ・・分かっちゃいるんだけど・・

結局は、パパではなく「自分の心の問題」なんだなあと思ったのでした。


「こんな日もある、あんな日もある」

「ケセラセラ」

「You go girl!」

「keep on going!」

「ケロリと笑顔で!」

皆様からのコメントを読み返し我にかえった私です・・

ふうー。助かりました・・・

ありがとうございました。





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頭痛の種。
みにくいアヒルの子で始まった一週間。

あっというまに木曜日。

木曜日まで来るとなんかホッとする私なのでした。


明るくニコニコして子どもたちに話しかけていたパパは先週くらいから、暗くて、ろくに子どもと話もせず、夜中の失禁もはじまり、ただ寝ているだけのパパになっています。


夏の疲れもたまっているのでしょうか・・

がんばって歩いた夏休み。

こんなときは、パパの好きなようにさせるのです。

私も何も言いません。


kiyoko プログラムなんてもってのほか。


子どももパパを怒鳴らせないように、気を使って話しています。


例えば牛乳が少ししかなくて足りないとき、普通は親が我慢しますけど、ゆきが「パパ飲んでいいよ」と。


ゆきが言うには「パパがにらむからさー。もうやだよ。」と。


ほんと子どもみたいに睨んでるんです。


いいときは「パパ治ったんじゃない?」と喜ぶこども達。


早く明るくなってほしいなあと思うのでした。


こんな日々を繰り返しながら、生活していくしかないんでしょうね。


生活できることがありがたいことなのかもしれませんが・・


だから、復帰が目標ではなくて、家族仲良く生活していくことが目標なんだなあって感じ始めた私。


諦めではなくてパパの現状に目をむけると、それがパパのせいいっぱいなのかもしれないなあって・・・


パパにもそう言ったんだけど、「だめでも学校に行ける日まで行き続けたい」と。


その気持ちも分かるけど、すこしペースダウンしようと思います。


「私がいくらがんばったところで・・」「やっぱり時間がかかることだし・・」そんなことばかり考えていました。


そんなこんなで、火曜日に始まった左側の頭痛が、水曜日には右側に移動。

「考えすぎると良くないわ!」「まえむきまえむきpositive,positive」と思ったのでした・・・


明日から、またいいスタートがきれそうです!









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みにくいアヒルの子。
「かわいそうなのが一匹いるの」とパパ。


朝から何なの?

月曜の朝って、なんかバタバタしていて忙しいわけ。

大ちゃん二階で「ママ来てー!」って泣いてるの!

「パパ学校に行く準備は?」と私。


なかなか二階から降りてこないパパ。

やっと降りてきたと思ったら、手には「みにくいアヒルの子」の本。


「かわいそうなのが一匹いるの」と涙ぐむパパ。

「もうわかったから!」と戸惑う私。


昨日私が、イライラしてたら、目に見えるようにパパの行動がぎこちなくなっているのでした。


緊張しているというか、心に余裕がなくなって、子どもが話しかけてもボーっとしていて答えないし。


最近調子もよく、明るいパパだったのですが、そんなパパとは一変しています。


私が無理に笑顔をつくり、「行ってらっしゃい」というと、パパの顔のこわばりがとけて、「行ってきます」と言ってくれたけど・・・


朝から、精神的に「疲れたー」という感じ。


「私が気をつかってばかりで、パパは奥さんに気を使ってくれないじゃないか!」と帰りの車のなかで久々の悪態をついたのでした・・

「でもなあ、そういっても仕方ないし・・」と思い直し帰ってきたんですけどね。


子どもたちは、元気に学校いきました。



今日は、早めにパパを迎えに行ってあげようかな・・・










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自転車の探検。
今日はパパにいろいろ文句を言ってしまいました。

病気のせいと分かっているのに、子どもの面倒見てくれないとか、いろいろと。

少し言っただけで、「どうせ・・」みたいに暗くなってしまうパパ。


そんな時私は、「文句ぐらい言わせてよ!」とか「パパに言ってもどうにもならないんだなあ」という気持ちになります。


そしてケンカしていた頃が妙に懐かしいと思ったり。


まっいつものことなんですけどね!


さてさて今日はフル回転の私。


もう一人「私」がいてくれたらなあと思ったのでした・・・


朝一番で、パパと一時間歩き、帰って来てから、お昼までパパの勉強の手伝い。(この勉強の手伝いがほんとに疲れるわけで・・・イライラしてくるわけで・・・)



お昼ご飯を食べてから、パパが昼寝した頃に、昨日の夜から子どもたちと約束をしていた探検にでかけました。


探検って言っても、自転車で普段は一人で行けない遠い公園や、新しい道を発見したりするだけなんですけど・・


ゆきとゆうかは自転車。大ちゃんをベビーカーに乗せていざ出発。


普段通らない道を通るだけでも、ゆきとゆうかの顔にはわくわく感一杯でした。


そして、子どもたちは自転車をこぎながら私にこんな言葉をかけてくれました。


「パパのことあまり気にしないでね!」とゆき。

「でも、パパも最近怒鳴るのへったじゃない!」とゆうか。

「ママ、疲れてない?」と大ちゃん。


なんだか、子どもたちが一番の相談相手なのでした・・・
















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一年前の日記帳。
2006年6月15日

「今一番自分が克服しなきゃいけないこと

 1つ、過呼吸やドキドキしたとき焦らない、大丈夫と思うこと。決して   ダメかも、死ぬかもと思わないこと。思うとドキドキ強くなる。

 1つ、もっと自分を信じる。パパを信じる。

 1つ、もし過呼吸になったら、腹式呼吸、絶対死ぬことはないから大丈    夫。

 1つ、子どもたちをもっと大事に育てる。」


昨日、部屋の掃除をしていたら、日記が出てきました。

「うわー。こんなところにあったんだ!」と私。

ちょうど一年前の日記。

「何書いていたっけ?」と開いてみると、6ページほど書いてあり後は真っ白の日記帳。

パパが退院してくる前までのことが書いてありました。

懐かしい思いと、過呼吸対策で日記をつけ始めたんだったということが思い出されました。

不安になる夜中に、紙に書いて、声に出して、自分に「大丈夫」と言い聞かせた日々。

ゆきの参観日でドキドキして、早めに帰ってベッドに寝ながら「悔しい」と思ったことも思い出しました。

なんだか書いてある字も必死な感じで、一年前の自分に久しぶりに会ったという感じ。

なんか、「ほんとに大変だったよなー」とひとごとのように思ったのでした・・・

もう2年ぐらい経った感じの不思議な感覚。


そして、過去の自分に「前向きにがんばってくれてありがとう」と本気で思いました。

今では、生きていれば、いろんなことがあるし、少しぐらいのドキドキもがんばって生きている証みたいに思えるし。

でも、日記の中の私は、そんな風に思える余裕もなかったみたいです。


今思うと過呼吸もパパが退院してくることはうれしかったと思うのだけれど、体が拒否反応起こしていたのかしら・・・


ソーシャルワーカーさんには、3人の子供と暮らすのは無理と言われ、札幌から離れた障害者施設への入所を勧められたりして、パパは退院できないと思っていたこともありましたから。


なんか、日記を見つけていろんなことを思い出し、まだまだ2年しか経っていないんだなあと思ったのでした・・・



日記は、パパが退院して2日目で終わっていました。



ビニールカバーで、かわいいひよこの絵が書いてある日記帳。



前の方は捨てて、ゆきにあげようかしら・・・



ゆきの描くかわいい絵で埋め尽くしてもらいましょう!







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パパの病識。
あんまり大きな声では言えないけれど・・・(なんちゃって)

うちのパパ、病識っていうものがないかも知れない・・

って分かりきってることなんですけどね!

年齢も倒れたときの42歳のままだし、クモ膜下出血なのに脳梗塞っていうし、「自宅で倒れたんだよ」っていうと「えっ!」と驚くし、一年半の長い入院もあまり覚えてない感じ。

ってことも分かってはいたんです。別にそのときは「またか!」と思って現実を伝えていくだけだったんです。


でも、私ある法則みたいなの発見したんです。

今までならパパに2年前の倒れた日から今までのことを話すと、思い出しては落ち込むの繰り返しだったのですが、最近は私に「苦労かけたね」と言って、なんか顔つきが変わって俄然「やる気」に溢れるというか・・・

だから、「やる気」の法則と名づけました。(法則か!)



入院中は、これからの人生に対する不安とか、一切パパの口から聞いてないし、家族に対する心配とかは「ない」っていうし、復帰に対する不安もないし、お見舞いに行くと、漫画ばっかり読んでるし・・・・

私の顔には疲労がたまっているというのに、いつもパパはツヤツヤしていたっけ・・・


パパの脳には、記憶の低下という後遺症は、ストレスフリーでよかったんじゃないのかしら・・・


だから、脳自体ものびのびできたんじゃ・・と思ってしまうのでし
た・・

それとも、パパは私にも増して超前向き男なのか?私にもよく分からないのです・・


だけど、もうそろそろ自分の病気を認識し、過去の記憶を埋めていく時期かなあと思って、先週から、記憶をつなげる練習を始めました!

題して、kiyokoプログラム。

なんでも名前付けたがるんですよねー。

ただの日記なのにね・・


私の提案に「はい!」といつも素直な返事をして張り切るパパ。

980円で買ったデジタルの腕時計(すぐに失くしてくるから安い時計なのです)を見て、必ず時間を記入。一日の出来事を感想つきで記録していきます。

それで夜に今日は何をしたかを、頭の中で思い起こす練習。

そして、大事なのがここ。

朝起きて、夜寝るときに、過去2年間の倒れた日から、自分がどのように過ごしてきたかを書いたノートを声を出して読み上げるんです。

声を出すのがポイント。「お腹から!明るく!声をだして!」と私。

何がいいのか分からないけど、なんだか面白くて「ぷっ」と笑ってしまうパパと私なのでした・・・

読み終えてパパひと言「よーしがんばるぞ!」「思い出してきたぞ!」と。


思い通りの反応に「しめしめ」とニヤニヤする私なのでした・・・


さて、どうなることやら・・









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「気をつけてね!」
元気な声で「気をつけてね!」と子どもたち。

朝、パパをバス停まで送って行く時に3人で玄関先で言ってくれます。

ゆきが家を出る8時までに戻らなくてはなりません。

バス停までは車で10分ほどかかります。(往復20分位)

パパがバスに乗るのを確認して、家に戻ります。

このときに子どもたちの言ってくれる「気をつけてね!」の言葉に随分助けられます。

「早く帰ろう」と思っていても、黄色信号できちんと止まる私。(あたりまえか!でも、北海道人結構黄色でスピード出すんですよ!)


焦る気持ちにブレーキがかかるのです。


「気をつけてね!」の言い合いみたいな感じで始まる一日。

「いってきます!」「いってらっしゃい。気をつけてね!」

そして、夜暗くなってから、私が用事で家の外に出るだけでも「気をつけてね!」と。

「気をつけてね!」で始まり「気をつけてね!」で終わる一日。


今日も一日、みな元気で無事に過ごすことができました・・・

私にとってはこんな日が一番うれしいのです。


明日、パパは待ちに待ったデイケア。


私「うふふ、気をつけて遊びにいこうかしら・・・」










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脳動脈瘤の検査
先週の木曜日はパパの病院の日でした。

残る二つの未破裂動脈瘤の検査です。

9時の検査予約に間に合うように、8時に家を出ます。こんなときは子どもたちを早めに送り出し、大ちゃんをじじ、ばばにお願いします。

私は、パパの一ヶ月のグラフにした血圧表を持参して・・・

冬の時期はまだ歩いていなかったので、血圧は薬を飲んでいても150/100くらいでしたが、歩き始めてからはだいたい120/70とかで落ち着いています。

検査の結果は、瘤の形も大きさも変化なしで順調でした。

主治医のW先生はまだ30代半ばだというのに、手術の腕がいいと評判の先生です。

最初、パパが病院に運ばれたとき、「全力を尽くします!」と言った先生。

手術後、先生は残念そうにこう言いました。

先生「血腫は全て取り除きましたが、四肢麻痺が残ります。意識も戻らないかもしれません。最重症です。」と。

だから、一年半の入院を終えて、W先生の外来に戻ったとき先生は「Kさん!会いたかったよー!」と先生はパパを連れて、ICUや病棟に行き「すごいでしょ!」と。看護師さんの驚いた顔をみて照れるパパだったのです。

今回の診察のとき、先生はパパの普段の生活の様子を聞いて、またまた驚いて「Kさん、奇跡の人だわ。ほんとに尊敬しています」と。

私は、先生に巡り会えて本当に感謝していますと心の中で思ったのでした。

パパはとても嬉しそうな顔をして、先生に「前向きにがんばります!」と。

会計を済まし、先生に誉められたパパはやる気モード全開という感じで、一人売店に行き、私にダイエットペプシと自分にタフマンを買ってきました。

倒れる前は栄養ドリンク大好きでいつも飲んでいたパパ。

久しぶりに冷えたタフマンを飲み干し「うまい!」と満足げでした。

毎日一緒にいると、まだまだなパパに目が行ってしまうけど、原点は命が助かったこと。

そこを見つめると、私のパパに対するイライラは小さくなっていくのです・・・











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