スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
8月31日のこんだて
晩ごはんのあと、ゆきとゆうかが何やらヒソヒソやっています。

ゆき「ママ!明日の朝ごはんはゆきとゆうかでつくるから!」と。

夏休みの間に使い方を覚えた電磁調理器で、卵焼きが得意のゆき。

ゆきの助手として、いろいろ使われるゆうかは、卵をぱかっと割る名人。

ノートに「8月31日のこんだて」と書いてありました。

早起きをするため早めに寝た二人。

なんだか気になる私は、ゆきの机の上においてあるノートを開きました。

「  8月31日のこんだて

   せつやくしてあるものでつくる。

   わかめとキャベツのサラダ

   すぱい(すっぱい)おにぎりうめ

   たまごやき

きょうのめにゅうはうみのしおがついているミネラルまんたんサラダ。
おにぎりはうめぼしでちからがでるよ!
たまごやきもおいしいチーズがあるからもっとおいしいよ。

                              」


イメージの絵も一緒に書かれていて、これを書いていたときの楽しそうな二人の様子が思い浮かびました。


私がいつも節約、節約って言っているのを子どもはちゃんときいているんだなあ。

ちょっと反省・・・

でもでも、冷蔵庫の残り物でもちゃんとしたメニューを考えてくれたのでうれしかったのでした・・・

私、なんでも、やってもらえるのはほんとにありがたいです。

例えば朝、起きてコーヒーが入れてあったりするだけでもほんとうれしいですよね!

そうだ!コーヒーメーカーの使い方も教えなきゃ!と思ったのでした・・・
スポンサーサイト
未分類トラックバック(0) | コメント(8) | top↑
私のダラダラ時間。
学校も幼稚園も始まりホッと一息の私。

パパも元気に学校に行ってくれたし、家の中に大ちゃんと二人きりなんて久しぶりです。

「静かでいいねー」と二人顔を見合わせると、すかさず大ちゃん「デートしよう!」って。(親ばか)

朝から公園に行って遊び、帰りにドーナツを食べ、帰ってきて昼寝。

ああ、こんな生活やめられない。

いずれは働かなくちゃと思うのですが、私の稼げるお金は微々たるもの。

なんとか、節約しながらでも、子どもとグダグダする時間にはかえられないなあ・・といつも自分に逃げの口実をつくってしまいます。

でもでも、きっと、子どもたちが大きくなったら、パパも留守番できるようになったら・・・私も社会の厳しさに揉まれるのですね・・

今から、考えてもドキドキです。

今日は、大ちゃんの寝顔をみてそんなことをチラッと思い、子どもたちがいない間に、録画しておいたアメリカドラマをみたり、パパには、「勉強!勉強!」って言いながら、私は、昼間ダラダラ過ごしております。

アメリカドラマで現実逃避していたので、とても楽しかったのでした・・

ゆきは、学校から帰ってきてすぐに遊びに出かけてしまったし・・

そろそろ、パパを迎えに行こうかな・・・と思います。


未分類トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
藻岩山。
夕日をあびて金色に染まっているような藻岩山でした。

夕方のウオーキングで、自宅から水源地公園までの坂道をハアハア言いながら登り、高台から遠くに見える藻岩山を見て、パパは「きれいだね!」と感動している様子。

藻岩山は札幌人にはとても、身近な山です。

姿かたちといい、なんとも心にしっくりくる大好きな山なのです。

結婚してすぐに住んだアパートは、やっぱり藻岩山が部屋から一望でき、次に引っ越したアパートからも、藻岩山が見えていました。

そして、家を建てるときの私たちのポイントは、やっぱり藻岩山が見えることでした。

見ていると、安らぎを覚え、悩みも小さなことだなあと思えてくるから不思議です。

パパが入院していた頃、主治医から回復不能と言われたときや、疲れがたまってパパに八つ当たりをしては落ち込んでいたとき、車で藻岩山山頂に登り、ラーメン食べたなあ・・・

そして、「なんとかなるさ」と思って山から下りて来ます。

私にとっては、イライラを静めてくれる懐の深い山なのです。

そんなことを知らないはずのパパが、夕日で輝いている藻岩山に、感動し、元気をもらっているので、なんだかんだ言っても、似たもの夫婦か!っていう感じ・・・


秋には、ゆうかの幼稚園で恒例の藻岩山登山があるんです。

今年は、私も登ろうかなあとひそかに計画しているのでした・・

未分類トラックバック(0) | コメント(8) | top↑
赤ちゃんエネルギー。
もう3年経つんだなあ・・

先週、姉の赤ちゃんが産まれました。

抱っこして「赤ちゃんてこんなに小さかったかしら」と思い、大ちゃんを見ると「でかっ!」って・・


大ちゃん産んだときは、助産院で助産婦さんと私と二人きりで、がんばったんですよ。

へそのをが首に二重に巻きついていて全然出てこなくて、私も誰にもつかまることもできずに、大きな木のテーブルの足にしがみついたり、それでも、だめなら、出窓に移動し、立ってのお産。

家族に囲まれてのお産を望んだはずなのに、パパとゆきは帰っちゃったし、私の母は働いていて3人目なんだから「一人でがんばりなさい!」と。

でも、お産って一人でがんばるものですよね。

そして、姉も同じく3人目は助産院での、家族に囲まれたお産。

しみじみと、大ちゃんのお産を思い出して懐かしく思ったのでした・

子どもたちはどんどん大きくなって、私にいろいろな思い出をプレゼントしてくれます。

ほんとに幸せなことです。

パパが倒れてから、ここまでやって来れたのも子どもたちがいてくれたからと思います。

生まれたばかりの小さな赤ちゃん。またまた、楽しい思い出を私たち家族にも届けてくれるんでしょうね!


赤ちゃんのにおいをたっぷりかいで、エネルギーをたくさんもらってきました。











未分類トラックバック(0) | コメント(3) | top↑
パパの2学期
ゆうか「パパが明るくなってくれて、ゆうかはとてもうれしいよ!」

パパ「ありがとう」

昨日の晩ごはんの時、ゆうかがパパに言った言葉。


パパが明るく子どもたちと話しているのを久しぶりに見ると私もホッとします。

子どもたちもパパが怒鳴らないように、パパと話す時は結構気を使っています。

「パパの思うとおりにして、でも、ゆきはこっちのやり方のほうがいいと思うよ」なんて言って、パパが間違っていた時など、子どもも一呼吸おいて話しています。


そうすると、今までは指摘されるだけでも怒っていたのですが、パパも一呼吸おいて「そうだね」と穏やかな口調に変わっていきました。

私も、パパの行動に口出ししないで、パパの好きなようにしてもらうと、シャツを2枚着ていたりするときもあるけれど、私も「別にいいやー」って思うんですよ。

私が、O型でおおらかなので(ほんとか!)、とりあえず見てみないふりも、いいのかなあって・・

そうそう、パパも最後の2学期が始まりました。

表情に明るさや、やる気が宿った感じがするのは気のせいでしょうか・・

学園のバスに乗る前に、パパと復習。

1つ、学校に着いたら、まず校長先生にあいさつ。
1つ、次に理科室に行って勉強。
1つ、お昼ご飯は、食券を買う。
1つ、明るく、プライドは捨てて、がんばってくる。


パパは自分で書いたメモを見ながら声に出して言います。

そして、「よし!」と気合を入れてニコニコでバスに乗って行きました。

ほんとに、倒れる前のパパの笑顔を見たような、そんな錯覚を覚えました。

いろいろな日があるけれど、こんな日が少しでも長く続いてほしいなあと思ったのでした・・・







未分類トラックバック(0) | コメント(10) | top↑
シンボルツリー。
草ぼうぼうの小さなお庭。

火山灰が積もっているような土地なので、生えるのはスギナ、オオバコあと、根を抜いても抜いても負けずに出てくる雑草たち。

子どもたちには「サラサラ砂いいねー」と言いながら、お料理に最適な砂らしい・・


引っ越して2年。炎天下で草を刈ること2年。

やっと、少し解放されそうです。

火山灰を取り除き、スギナシートというのを敷いて、栄養たっぷりの黒土を入れました。

白桔梗。白のフェアリーベル。白インパチェンス。カルパチカなどの憧れの白い花で統一し、カバープランツは、ゴールデンハニーサックルや、風知草など。

残りのスペースは、紫でまとめました。ラベンダーの大株が2株。かわいいムスカリ。

とりあえず、お花はこんな感じでいいでしょうか・・・

あとは、夏休みにゆきと選びに行った、大きなコニファー。


私は、小さなコニファーを選んだら、ゆきが「ぜったいにこれ!」と言って動かなかった大きなコニファー。


昨日、とうとうやってきました!


我が家のシンボルツリーとなった大きなコニファー。

植物が植えられると、心まで生き生きとしてくるから不思議です。

朝、お庭に出るたびに、今日も一日がんばるぞ!という気持ちになり、
みんなで、楽しいお庭にしていきたいなと思ったのでした・・・







未分類トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
町内会の運動会
パパを連れて行かなければよかったかな・・・


昨日は夏休み最後の日。

引越ししてきてから2年。初めて町内会主催の運動会に参加しました。

その日は、朝からパパも「一緒に行きたい!」と。

何かに参加したいという気持ち大事ですよね。

町内会の運動会は、町内対抗で行い住んでいる地区ごとに大きな日よけのテントを張っていました。

その中で、近くに住んでいる人達と一緒に話をしたり、競技を待っていたりと和気藹々な雰囲気。

そんな、和みの雰囲気の中、やってしまったのです。

大声で「うるさい!」と怒鳴ってしまったパパ。

私は、ちょうど障害物競走にでていなかったのですが、ゆきの話によると、大ちゃんが悪いことしたからパパが怒ったと・・

怒るのはしょうがないにしても、大勢の人の目がある中で、2歳の子が言うことを聞かないからといって怒鳴るなんて・・、ゆきはとても恥ずかしかったと。

ゆき「友達がいる前で、パパが怒鳴った・・みんなから嫌われたらどうしよう・・」と。

確かに、私がテントに戻ってきて、周りの人の視線がとても気になりました。

パパの見た目からは、高次脳機能障害があることなんて分からないし、ましてや子どもを怒鳴りつける様は、だれも病気のせいなんて思わないでしょう。

前頭葉にダメージを受けると、性格まで変わってしまうことはなかなか知られていないと思います。

ゆきが「パパ、やだ」と泣き出してしまったし、パパも疲れてボーっとしていたので、パパだけ連れて帰ってきました。

この前のゆうかの参観日のときも、自分から「行きたい!」と言ったのに・・・今回も「行きたい!」と言って結局、行くだけで何もせず座っているだけ。疲れるのは私。


でも、この「行きたい」という気持ち大事にしてあげたいです。

いろいろ大変なことがあっても、それはそれで思い出ですよね!

ゆき「パパ、病気になって怒鳴るようになっちゃってさあ」と言ったら友達が「全然気にしないよ!大丈夫」と言ってくれたと、私に笑顔で言ってくれたので、一安心です。

友達の反応を気にするようになってきたゆき。

まわりの人の目を気にしすぎた私。

パパのことを、また恥ずかしいと思ってしまった・・・


でも、パパの病気のことを知っている人達は、パパに話しかけてくれたり、一人で歩いてたら、私に教えてくれたり、とてもありがたいのです。

だから、私は、パパが行きたい所にはこれからもどんどん連れ出していこう!と思ったのでした・・・



未分類トラックバック(0) | コメント(8) | top↑
パパの作った貯金箱
30度越えの日が続いたと思ったら、今日の札幌は涼しいくらいです。

一日でこんなに気温が変わるなんて!と驚いて、久しぶりの涼風にホッとしています。

昨日はパパのデイケアの日。

前日にプールに行って遊んできたので、ゆっくりしようと思っていても、ついつい出かけてしまう私。

最近流行の脳内メーカーによると「遊」の文字で埋め尽くされてた私の脳内。なんだか妙に納得です・・・


さてさてデイケアから、陶芸作品を持ち帰ったパパ。

今回の作品を子どもの前で自慢げに披露しています。

長方形の小物入れ、釉薬がいい感じのコップ、貯金箱。

貯金箱は円柱状で、裏に穴があいていました。

そして、何やら絵が書いてありました・・・


ゆき「ママ!パパがママの顔を描いたんだって!」って興奮気味

確かに、ニコニコ笑顔の私が描いてありました。

内心「怒った顔じゃなくてよかったー」と思いましたよ。

そして、恥ずかしげもなく「愛しているから描いたんだよ」とパパ。


私、こういうの苦手なんで・・「ふーん」って・・

こういうときこそ、目を見て「ありがとう!うれしい」なんて言えればかわいいのでしょうね・・でも、できないんだなあ!

自分で自分の言葉に感動して涙ぐんでいるパパ。

でも、今は自分を表現できる唯一の手段は、陶芸や革細工なのでパパの気持ちは十分伝わりましたよ・・・「ありがとう」

ゆきに作ってくれた革のお財布は、犬やお花の模様がたくさん押してありました。

もう少しで、パパが退院して一年が過ぎます。

自分には3人の子育てとパパの介護なんてできないと思っていました。

いろいろなことがありましたが、子どもの成長に助けられ、パパの少しずつの回復に助けられ、両親や兄弟、そしてブログを通してあたたかい励ましの言葉に助けられ、一年過ごすことができました。


ありがとうございました。


次の一年。その次の一年。というように繋げていきたいと思います!


私の顔の貯金箱。

少し恥ずかしいけれど、なんだか自分で「がんばってきたかいがあったなあ」と心にじわじわきたのでした・・・





未分類トラックバック(0) | コメント(12) | top↑
パパのプールデビュー
毎日毎日暑いので、今日は子どもたちとパパをプールに連れて行きました。

真駒内にある青少年プールは、障害者の人も、一般の方も、もちろん子どもも利用できて、私が小学生の頃に習っていたプールです。

昔習ったことのあるコーチも数名いて、懐かしい感じです。


さて、パパは男子の更衣室からちゃんとでてこれるか?

ロッカーの鍵は掛けてこれるか?などの心配はあったのですが、そこは、ゆきに確認してもらいます。

大ちゃんは私と幼児用の浅いプール。

パパは、一般のプールを歩くことから始めました。

いつもとは違う環境なので、少し疲れたのでしょうか。私が手を振ってもこわばった表情だし・・少し歩いたら上がってベンチに座ってボーっとしていました。

まあ、それでもいいかなと。

プールにこれただけでも大きな一歩です。

私は、子どもたちとたっぷり楽しみました。

水に入って、この暑さから逃れることができたのですから最高です。

天気予報では、暑さは今日までと言っていましたが・・・


今朝は6時に起きて、義母を連れてみんなでお墓参り。

私が準備したバケツは、掃除用のバケツだから罰当たりだと。

なんだかよく分からないのですが、お墓参りは義母なりのやり方があるのでしょう。

そして、9時半にはプールに着いていましたから、我ながら行動派でしょ。


その調子で少しずつ行動範囲を広げて行って、来年あたりは子どもたちを海水浴に連れて行ってあげたいなと思ったのでした・・






未分類トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
ゆきの青いローラーブレード
ゆきの青いローラーブレード。

ヘルメット、膝あて、肘あてがついて1980円。

机の奥にしまってあるお年玉で買いました。


運動が得意ではないゆき。

走るのも、逆上がりも、挙句の果てには懇談でボールが上手になげられないと先生に言われるし・・・



小学生時代は運動万能な私。

サッカーでは弟をキーパーにし暗くなるまでシュート練習をして、野球では、父にグローブを買ってもらい、嫌がる弟相手に、暗くなるまでキャッチボールの日々でした。

母もきっと「女の子なのに大丈夫か?」とハラハラしてたんじゃないのでしょうか・・・もしくは、病気がちな弟を心配してたんじゃ・・・


だから、ゆきを見ていると「なぜ、できない?」と思ってしまうわけで・・・

自分から習いたいと言ったバスケも、入部する前にやめてしまったし・・


でも、今回のローラーブレード熱は本物の予感。

毎日友達のローラーブレードを借りて練習していたゆき。

それでも、友達には「チョコチョコ歩きじゃん!」と・・


たしかに、すべってはいない、歩いてるんだけど、ゆきの頭ではすべっているイメージみたい。

ゆき「ママ、うまくなりたいの」

私「よし、真駒内公園で練習しよう!」と。


みんなで公園行きました。

パパをゆうかトレーナーにお願いし、ゆきは、ヘルメット着用でころびながらも、3キロ完走。

汗だくのゆき。

よく頑張ったと思います。

でも、やっぱり辛かったのでしょうか・・・

夜寝る前に、ゆきはいつも肩にアンメルツヨコヨコを塗るのですが、今日は、足全体に塗っていましたから・・・














未分類トラックバック(0) | コメント(4) | top↑
水の王国ラグーン
昨日は子どもたちを連れて水の王国ラグーンへ。

定山渓ビューホテルにあるプールなんですけど、同じ南区だし、車で30分位だし、けっこう気軽に行けるのです。

連日の蒸し暑さで、プールもとても混んでいました。

クロールで泳げるようになったゆき。

最近泳ぎを習い始めたゆうか。

前回のラグーンでは、ババと手をつなぎ歩いていただけの大ちゃん。

途中、ゆうかが迷子になるというハプニングもありましたが・・

お昼までたっぷり遊んできました。


パパがデイケアの日は、朝のうちに子どもたちを遊ばせてしまおうといつも計画します。

ほんとは、パパも一緒に行けたらいいのですが・・・

今は、3人の子どもの安全を確認するだけで精一杯。

もう少し、子どもたちが大きくなったら、みんなで出かけられる日が来ますね!

そんな子どもたち、私の気持ちはつゆしらず、デイケアの日イコールお出掛けの日みたいな・・・


玄関先で、送迎バスにむかって大声で「バイバイ!」と手を振り、

大ちゃん「リラックスだね!」

大ちゃんの言葉に、内心ドキリとしながらも、掃除洗濯後回し、子どもと楽しむ時間のスタートです。

子どもといる時間が長くて、だんだん一人で遊べなくなってきた私。

今日も、たっぷり遊んでもらいました。



夕方、デイケアから帰ってきたパパは

「よかったね!連れていけなくてごめんね。」と。

こういうとき、パパはちゃんとわかってるんだよなあと思うのです。



はしゃぎすぎたゆうかちゃん。

夜中に熱をだし、今日は一日いっぱい寝ていました・・・












未分類トラックバック(0) | コメント(6) | top↑
映画の思い出
咳が止まりません。

頭もスッキリしない日が続いています。

「ゆっくり寝ていたいなあ」と思っても、お母さん業はそうもいきませんね。

まあ、熱もないし。動いていたら治るだろうと・・・


昨日は、約束していた映画に出かけてきました。

私も見たかった「レミーのおいしいレストラン」です。

ゆきとゆうかと、ゆきの小学校のお友達ふたりと行って来ました。


私が小学生の頃の映画の思い出は、「男はつらいよ」

父が選ぶ映画は、いつも寅さん。

そして、あまりにも子どもたちに不評なため、父はみんなと映画に行かなくなってしまったのですが・・


そういえば、昔の映画の一本目は朝の8時ころから始まって、お昼ごろまでのたっぷり2本立てだったように思うのですが、それに間に合うため、映画を見に行く前日は、早めに寝て、7時のバスに乗って・・結構一大イベントでした。

母と行く映画は、子ども心に楽しいものでした。

でも、母の選ぶのも「キョンシー」(ピョンピョン跳ねる妖怪みたいな)、漂流教室(とても怖かった印象だけが残っている)とか。

映画を見た日の夜は、いつも怖くて、みんな母の布団にもぐりこんでいたっけか・・・


今では、いろんな映画を気軽に見れて、映画がすごく身近に感じるけれど、いつも、おにぎりやおやつを持ち込んで2本立てを見ていた、あの感じは、もう味わえないですよね。


昨日は、5人で800円のポップコーンを回し食べ、面白いところでは大笑いする子どもたち。

帰ってきて、泥や葉っぱで、素敵な料理をつくっていました。



大ちゃんはというと・・


「じじの家に泊まりにいくから」と。

私が、映画から帰ってきて、何回も迎えに行くよと電話しても

大ちゃんは「大丈夫、むかえにこなくてもいいよ」って・・

寂しい私。

でも、夜中の10時頃、母から電話で「大ちゃん、頑張ったんだけど、泣いちゃって・・かわいそうだから連れていくね」と。

「私の顔をみるなり泣く」と想像していた私。

大ちゃんは「じじ、ばば、つれてきてくれて、ありがとう・・・」と神妙な面持ち。

じじとばばが帰ったあと、「ママー!」って泣くのかなと思ったら、
大ちゃん「みんなはどこ?」って。

うつぶせ寝のゆきと。目が半開きで寝ているゆうか。いびきのパパ。
を見て一言。

「よかったー」

いじらしい大ちゃんなのでした・・・






未分類トラックバック(0) | コメント(12) | top↑
ゆうかの自転車
2年前にリサイクルショップで見つけた700円の自転車。

雨の日も雪の日も外に放置されていてかわいそうな自転車。

ゆきからゆうかへ乗り継がれていきました。

ゆうかは早くから自転車を乗りこなし、今日とうとう補助輪なしで乗りこなせるようになりました。


あまりに古いものだから、ブレーキが硬くて・・
私「ブレーキ!」って叫んだら
ゆうか「やってるよ!」って足でザザーって止めてました。

補助輪時代は、スピードも出ず、坂道もなんとかなっていたのですが・・

今日ゆうかが、坂道をおりて下っているのを見て、そろそろ新しい自転車(ゆきのお下がり)かなと思いました。


自転車好きの私は、大学時代自宅から15キロの距離を往復していたときがありました。

バスや電車では分からなかった裏道や、おいしいパン屋さんを見つけられる楽しさといったらありませんでした。


ゆうかの姿をみてふと思い出し、物置に眠っている私のかっこいい自転車の出番ももうすぐかしらと思いはせています。


明日は待ちにまったデイケアの日。

こんな言い方は変だけど、この日だけは、パパにいろいろ指図したりしなくていいのでほんとに心が休まります。

パパも陶芸を楽しみにしているし、お互いに心の洗濯ができそうです。






未分類トラックバック(0) | コメント(10) | top↑
パパの行動
ちょっと変わってきたのかな。

私がトイレに入ってる間に、食器が洗われている。

「なにか手伝いすることある?」と聞いてくるパパ。

食後、テレビを見ないで、黙々と問題集を解いているパパ。

夜中に目を覚まし、豆電球ひとつで百ます計算していたパパ。



なんかあの日を境に、パパの何かが目覚めたような感じがするのです。

義母についていこうとした姿は、ある意味パパの本心だと思います。

また、私や子どもの声に立ち止まり、戻ったパパも本心の気持ちから。


だから、何が正しいって責めることは、今のパパには酷なこと。

もし、パパが義母についていったら、怒鳴ったことも忘れて今までどおりだったように思います。

過去のことが、思い返すと映像として残るようになってきたとパパは言います。

以前は、思い出すことすらできなかったのに。

今回の怒鳴ったことも、私も嫌だけど、繰り返しパパに言いました。

義母が帰って一眠りしたパパは、案の定忘れていて驚いた顔。

そのうち、後悔の顔をします。

後悔の気持ち。負の気持ちもある程度回復には必要だと思うのです。

家族はやっぱり、楽しいこと、うれしいこと、悲しいこと、辛いこと、
恥ずかしいことを素直に表現できる場であってほしいと思うからです。


これから、成長していく子どもたちにとっても、そんな家族でありたいです。

パパとママが、逆に子どもたちに成長させられている感じですが・・・




皆さんからのコメントにもあったように一歩ずつなんだなあと改めて思いました。


ありがとうございます。


ちょっとここで小話。


昨日も札幌蒸し暑く、それブートキャンプだ!(汗が出るので)と思って始めたところ、

ゆうか「一緒にやる!」

私「いいよ!」

昨日は腹筋プログラム。もくもくとやっている私をみてゆうかのひと言


ゆうか「ママ、なんかみんなとちがうよ!」


おあとがよろしいようで・・・・














未分類トラックバック(0) | コメント(7) | top↑
ありがとうございました
蒸し暑い日が続く札幌です。

ブートキャンプではいつもより大汗かいて効果倍増な感じです。

今日は夕方からパパと一時間歩きました。

ストレスフルな日という題で書いた昨日のブログ、あたたかい励ましのコメントに元気をもらいました。

ありがとうございました。

赤裸々な告白に私の父から苦言もあり、皆さんのコメントをコピーして削除させてもらいました。

「そんな日もある、こんな日もある」とこれからの楽しい日々につなげていきたいと思います!

ブログをはじめて、ほんとうによかった!と思います。

今日はパパと新たな気持ちで歩くことができました。

なんか一歩前進という気持ちがしました。

これから長い人生、パパの命が助かったという感謝の気持ちを原点に、子どもとともに笑って過ごせる一日一日を大事にしていきたいです。

コメントくれたみなさまへ。

ほんとうに励まされました。

これからもよろしくおねがいします!

未分類トラックバック(0) | コメント(9) | top↑
列車の旅part2
旭山動物園に着いたのはお昼すぎ。

1時間半の列車の中では元気すぎた子どもたちも、旭川駅からバスを乗り継ぎ、動物園に着く頃には、大ちゃん爆睡。ゆうかもゆきも疲れた様子でした。

ベビーカーも全部貸し出し中で、とりあえずババと大ちゃんが日陰のベンチでお休みタイム。

それにしても、全国区となった動物園。夏休みということもあり、東京のように混雑していました。

ペンギンの泳ぐ様子を見られるペンギン館は入り口を入ったところから行列。

あのテレビでよく見る、アザラシや北極グマも行列が続くのでした・・

1時間ほどぐっすり寝た大ちゃんは、「ついたー!やったー!」と言ってあっちこっちと動物を見て回ります。

読めもしないパネルと本物を比べては、名前を言っています。その姿がかわいくて(親ばか)、きてよかった!と思ったほど。

ゆきとゆうかは、動物よりもおみやげやさんで、目を輝かせています。

またひとつ楽しい思い出ができました。


列車の旅というほどではないですが・・・

Railway story(wowowで放送している)を録画してまで見る私。

いつかは、そんな旅をしてみたい。

帰りの列車で爆睡し、あっという間に札幌なのでした・・・










未分類トラックバック(0) | コメント(1) | top↑
| ホーム |
プロフィール

きよママ

Author:きよママ
ようこそいらっしゃいました!!
とっても、大歓迎です☆
一言でもよいのでコメントを残して頂けたら嬉しいです~にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
ぽちっとお願いします♪

最近の記事+コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
~遊びに来てくれた方~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。