2007.07.31 Tue
行ってきました旭山動物園!
初めての列車の旅になりました。
大ちゃんが入院していた市立病院の病室からいつも見ていた列車。
術後痛がる大ちゃんを抱っこしながら「大ちゃんほら(列車が)またきたよ!」と気分を紛わせていたっけ・・
パパが倒れて、大ちゃんも入院したときは、「列車にのってどこかに行ってしまいたい」と、通り過ぎる列車を見ながら眠れない夜を何日も過ごしました。
私にとっては感慨深い列車の旅。
札幌から特急で1時間半位ですぐ着くのだけれど、「やっと乗れる日が来たんだ!」という思いがありました。
もちろん子どもたちも初めての列車に楽しみな様子。
今回は、パパをショートステイにお願いしようと思ったのですが、満杯で入れませんでした・・だから、義母にお願いしました。
義母「あーらパパの誕生日に出かけるの!」とチクリ。
パパは元気な頃よく言っていました。小さい頃は誕生会もやってもらったことがないし、クリスマスだって「うちは仏教だからやらないよ」
なのに、44歳で誕生日ってあんた。
だから、出かける前の日義母を誘い、パパの誕生日会と称して
「とんでん」という和風レストランへ行きました。
ほんとに誘うのが悔しかったけど・・子どもと出かけたいし・・
その後は、義母の買い物の運び役。パパを歩かせる任務を耽々とこなし、ご機嫌の義母にパパをお任せしたのです。
そしてブートキャンプのキックとパンチで怒りを汗とともに昇華させました。
ああ、楽しい旅の日記にしようと思ったのですが、義母のこととなると・・なんだか話が列車の旅だけに脱線してしまいました。(親父ギャグですね・・)
今回の旅の助っ人は私の母です。
仕事で函館によく行く母は、片手に大ちゃんの手を握り、もう片手に切符をもち先頭にたって歩きます。
10時発の旭川行き。初めての駅弁を買い列車に乗り込みました。
ゆき「楽しみだね!わくわくする」
ゆうか「ババ、駅弁食べたい!」
大ちゃん「かにめし食べる!」
動く景色を横目に、駅弁食べると言ってきかない子どもたち。
乗って30分。
旭山動物園までの道のりはとおいのでした・・・
初めての列車の旅になりました。
大ちゃんが入院していた市立病院の病室からいつも見ていた列車。
術後痛がる大ちゃんを抱っこしながら「大ちゃんほら(列車が)またきたよ!」と気分を紛わせていたっけ・・
パパが倒れて、大ちゃんも入院したときは、「列車にのってどこかに行ってしまいたい」と、通り過ぎる列車を見ながら眠れない夜を何日も過ごしました。
私にとっては感慨深い列車の旅。
札幌から特急で1時間半位ですぐ着くのだけれど、「やっと乗れる日が来たんだ!」という思いがありました。
もちろん子どもたちも初めての列車に楽しみな様子。
今回は、パパをショートステイにお願いしようと思ったのですが、満杯で入れませんでした・・だから、義母にお願いしました。
義母「あーらパパの誕生日に出かけるの!」とチクリ。
パパは元気な頃よく言っていました。小さい頃は誕生会もやってもらったことがないし、クリスマスだって「うちは仏教だからやらないよ」
なのに、44歳で誕生日ってあんた。
だから、出かける前の日義母を誘い、パパの誕生日会と称して
「とんでん」という和風レストランへ行きました。
ほんとに誘うのが悔しかったけど・・子どもと出かけたいし・・
その後は、義母の買い物の運び役。パパを歩かせる任務を耽々とこなし、ご機嫌の義母にパパをお任せしたのです。
そしてブートキャンプのキックとパンチで怒りを汗とともに昇華させました。
ああ、楽しい旅の日記にしようと思ったのですが、義母のこととなると・・なんだか話が列車の旅だけに脱線してしまいました。(親父ギャグですね・・)
今回の旅の助っ人は私の母です。
仕事で函館によく行く母は、片手に大ちゃんの手を握り、もう片手に切符をもち先頭にたって歩きます。
10時発の旭川行き。初めての駅弁を買い列車に乗り込みました。
ゆき「楽しみだね!わくわくする」
ゆうか「ババ、駅弁食べたい!」
大ちゃん「かにめし食べる!」
動く景色を横目に、駅弁食べると言ってきかない子どもたち。
乗って30分。
旭山動物園までの道のりはとおいのでした・・・
| ホーム |

