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初めての列車の旅part1
行ってきました旭山動物園!

初めての列車の旅になりました。

大ちゃんが入院していた市立病院の病室からいつも見ていた列車。

術後痛がる大ちゃんを抱っこしながら「大ちゃんほら(列車が)またきたよ!」と気分を紛わせていたっけ・・

パパが倒れて、大ちゃんも入院したときは、「列車にのってどこかに行ってしまいたい」と、通り過ぎる列車を見ながら眠れない夜を何日も過ごしました。

私にとっては感慨深い列車の旅。

札幌から特急で1時間半位ですぐ着くのだけれど、「やっと乗れる日が来たんだ!」という思いがありました。

もちろん子どもたちも初めての列車に楽しみな様子。

今回は、パパをショートステイにお願いしようと思ったのですが、満杯で入れませんでした・・だから、義母にお願いしました。

義母「あーらパパの誕生日に出かけるの!」とチクリ。

パパは元気な頃よく言っていました。小さい頃は誕生会もやってもらったことがないし、クリスマスだって「うちは仏教だからやらないよ」

なのに、44歳で誕生日ってあんた。

だから、出かける前の日義母を誘い、パパの誕生日会と称して
「とんでん」という和風レストランへ行きました。

ほんとに誘うのが悔しかったけど・・子どもと出かけたいし・・

その後は、義母の買い物の運び役。パパを歩かせる任務を耽々とこなし、ご機嫌の義母にパパをお任せしたのです。

そしてブートキャンプのキックとパンチで怒りを汗とともに昇華させました。


ああ、楽しい旅の日記にしようと思ったのですが、義母のこととなると・・なんだか話が列車の旅だけに脱線してしまいました。(親父ギャグですね・・)


今回の旅の助っ人は私の母です。

仕事で函館によく行く母は、片手に大ちゃんの手を握り、もう片手に切符をもち先頭にたって歩きます。

10時発の旭川行き。初めての駅弁を買い列車に乗り込みました。

ゆき「楽しみだね!わくわくする」

ゆうか「ババ、駅弁食べたい!」

大ちゃん「かにめし食べる!」

動く景色を横目に、駅弁食べると言ってきかない子どもたち。

乗って30分。

旭山動物園までの道のりはとおいのでした・・・





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大ちゃんのビール
ゆきとゆうか、今夜は外で寝てるんです。

別に怒られたわけではなくて・・・

隣のお友達の車庫にテント張って寝てるんです・・

いくら夏とはいえ、さすがの北海道。夜は涼しい風が気持ちいいのです。

窓を開けて寝るときの幸せ感といったら、だから日中の暑さにも自ら耐えます。その代わり、夜蒸し暑い日は、まさに天国と地獄と言う感じ。

夕方、町内のやや早めの盆踊り兼お祭りに出かけました。

手作りのおでん。大ちゃんが「ビール」と呼ぶラムネ。わたあめ。

ひとりでさっさと欲しいものを買っているゆうか。

おでんを買うために長い列に並び、やっと順番がきたらフランクフルトの列で、「ママー買えなかった・・」とゆき。

ラムネを指差し「ビールください!」と大ちゃん。

なんだかとても心温かな気分になりました。

さてさて、ゆきとゆうかは、家から毛布と寝巻きを持ち出し、
「ママー!パンちょうだい!明日の朝ごはんだから」と。

昨日、友達とノートに持ち物リストをつくってチェック。なんだか本格的なキャンプになりそうな予感。

でも晩ごはんはお弁当を差し入れ(なんせ隣なので・・)

さっき9時半ごろ様子を見に行ったら、「きゃっきゃっ!」と声が・・

子どもの頃の楽しい思い出は、大人になってふと思い出したとき、心に元気をくれる感じがします。

たくさんの楽しいうれしい思い出を胸に大きくなって、辛いとき、悲しいときに思い出して、「ぷっ」と笑ってほしいなと思います。

ほんとに家の中が静かで、落ち着かないのは私だけ?

そういえば、家でビール飲む人いないのに、大ちゃんなぜ?

元気な頃のパパはビール好き。

飲みに行くと、朝の4時は当たり前。たまに午前1時に帰ってきたら「早いでしょ!」と威張るパパ。

倒れてからは、お酒は飲んでいないのですが、たまに私がパパにサイダーを「パパ、ビール気分でどうぞ」というと、パパ「きくー!」って。

そんなやりとりを2歳の大ちゃん聞いていたのでしょうか・・・

「大ちゃん。いつかパパとビール飲める日が来たらいいね。そのときはママも入れてね」と思ったのでした。









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夕方の散歩
涼しかった札幌も、ようやく夏らしくなってきました。

今日から夏休み。パパも夏休み。

まだ、学校やデイケアに行ってくれる日は私も精神的にゆったりできるのですが・・

曜日の自覚があまりないみたいなので、「今日はデイケアよ」「今日は学校よ」と言うのですが、夏休みなもので「今日も休みよ」と。

パパにとったら最後の夏休みになるかもしれません。

私は「最後の夏休み」という言葉にすぐ反応して「有意義なものにしなきゃ」と思い計画を練ったのです。

わざわざ疲れることしなくてもいいのにと自分の単純さにほとほとあきれるのですが・・・


私「パパ今日から夏休みです。最後の夏休みがんばりましょう」(張り切りモードな先生風で)

パパ「はい。がんばります」

私「計画を立てました。午前中は勉強。ストレッチなどの運動もあります。お昼は1時間昼寝。床拭き、洗濯ものたたんで、涼しくなってから夕方に歩きに行きましょう!」

私「これからの生活も考えて家事も取り入れました。」って結構都合のいいようにパパを使っていたりして・・・

午前中の勉強。座りながら上手に寝ていたパパ。

お昼寝1時間が3時間。

家事は私の監視のもと、しっかりやってもらいましたが・・

いいんでしょうかこんな生活で・・

そんなパパにゆうかが「パパ。自分が治りたいと心におもってがんばってごらん(お姉さん風に)。そして、ママを助けてあげなよ!パパもうなおったんだよ!パパならできるよ」と。

夕方涼しくなった頃、ゆき、ゆうか、大ちゃん、パパを連れて真駒内公園へ歩きに行きました。

今日はゆうかがパパのトレーナーです。

なにやら、ゆうかがパパにげきをとばしています。先を歩いてる二人をみて、ゆきが「いいコンビだね!」と。

私も「そうだね」といいながら和んでいたら、走り出すゆうか。ついていこうとするパパ。

私叫んでいました。「ゆうかー!パパ走らせないでー」と。

心臓の薬も飲んでいるし、まだまだ歩くだけでも十分なので・・

大汗かいてるパパ。

ゆうかトレーナーさん。ありがとう!

大ちゃんひと言。「ママ、公園恐いね。おばけでそうだね」と。

確かに、朝のほうが気持ちがいい。計画練り直しますか!








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ストレス発散!
ブートキャンプで始まった一週間。

私は怒りを汗で吹き飛ばそうとしていました。

月曜日のお昼。ゆうかが宿泊研修から元気に帰ってきました。

2時頃パパを、迎えにいくと・・

義母「遅い!いつも早く来るでしょ!」と。

「いつも」っていつのことさ。

何ヶ月も前に一回泊まっただけじゃない。「いつも」っていつさ。

義母「私だって出かけたいんだよ。でかけられないしょ。まあいいけど」

「まあいいけど」なら言わないでよ。自分の息子じゃないか!

義母「あっ。そうそう。あのワニ皮のベルト、靴屋さんが直してくれるって言ったから持ってきて」

私「(いつのベルトだい?)えーっと。ないかも・・なげちゃったかも・・」

義母「えーっ!何千円したと思うの!私が安いもの渡すと思ったのかい!(怒りあらわに目をむいて)」


パパに渡した、何年も前の古いベルト。最近ゆるくて使えなくなったやつ。ぎらぎら光ってつけてる人いまどきいないみたいなベルト。

私なげてしまいました・・・

教訓「いくら古いものでも義母のものはなげてはいけません」

ゆきは義母に「夕方迎えに来ます」って言ってくれたのですが・・


でも、なんであんなに目をむいて攻撃態勢に入るのか・・なぞ。

私は身長164センチ。義母145センチくらい。

話すときは私は階段の下におりて話します。以前「私を見下ろすきなの階段おりて」って言われたから・・

パパが元気だった頃、義母が私に言ったこと「女は器量よしがとくだよ。あんたはいいよねー得してきたでしょ」

普通70越えたおばあさん。「女は心よ」って言ってほしかった。

パパがまだ生命の危機を脱していなかったころ、真っ赤な爪でやってきて、「携帯電話の講習なの」と。私が大ちゃんおんぶしながらパパの足やら手やらマッサージしていたんだよ!

なんだか、心の奥底にしまっていた思いがあふれそうになりました。


私が「(ベルトなげて)すいませんでした。申し訳ありませんでした。」と謝って、義母の怒りおさまる感じなんですよねー。

以前はガチンコしていたので、私も義母が原因で過呼吸になっていたほど・・ストレスたまりまくりの日々でした。

それから、自分を大事にしようと思い、下手に下手に、相手を持ち上げる義母攻略法にたどり着きました。よかったー!


義母に「あんたは悪魔が取り付いている」言われたパパ。

長男には「うちの息子は好青年ですから!」と叫ぶ義母。


私はしょんぼりしているパパに「悪魔がとりついてたら、素敵なおくさんも子どもたちもいないし、それにパパ今生きていないんじゃないの。しっかりしなさい!」と。


あーあ。やっぱりショートステイ利用すればよかったなあと思ったのでした。


怒りのブログになりました。すみません・・


読んでくれてありがとうございました。







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ゆきとデート
日曜日の朝。

ゆうかが幼稚園の宿泊研修に出発しました。

ゆうか「ママ、みんなにゆうかのことよろしく言っておいてね。がんばってくるからね。」としみじみ言った後にミュージカル風に「さみしいけれどー。さよーならー。」って歌うゆうかって・・・私似か!

ホームシッカーの私。子どもの頃、母が夏休みになると林間学校に申し込むのですが、それがいやだったのです。姉はそういうの大好きで、友達もつくり楽しむタイプ。(ゆきそっくり)

私は、一日目の夜泣き、2日目の夜泣き、帰る日元気なタイプ。

そんなことはさておき、ゆうかを見送ったあと家に帰ると、ゆきが大ちゃんを連れて公園に行ってくれていました。

私はパパに「久しぶりにお母さん(義母)に会いに行ったら?パパもゆっくり休んできたら?」と。

パパ「うん!」と。

ここまで元気よく返事されるなんて・・・少しショックな私・・

でも仕方ない。親なんだから・・会いたいのは当たり前・・
私も、久々ぐっすり寝れるし・・

パパを送っていったゆきによると、「義母もうれしそうだったし、パパもニコニコしてうれしそうだったよ」と。

よかった。よかった。

私は、大ちゃんを両親に預けて、日頃お世話になっているゆきと二人で街でデートすることにしました。

ゆきと二人ででかけるなんて、なかなかなかったものですから・・ゆきもうれしそうです。

ゆき「ママ、まずはスターバックスでいろいろ話さない?」(お姉さん風)

まず、私の好きなことを考えてくれるんですよね、ゆきって!

それから、ゆきが好きなパスタのお店に行き、いままでのことを懐かしく、これからのことを前向きに話したのでした。

帰りにゆうかの分もシールを買い満足なゆき。

久々の街にnikeのTシャツで出かけてしまった私。おしゃれな奥様たちに刺激をうけたのでした・・・

土日も全力投球な私。さすがに疲れました。

ブートキャンプはお休みでした・・




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デイケアのお祭り
今日からまた新しい一週間です。

土曜日は、こどもたちを連れてパパの通っている老人保健施設のお祭りに行ってきました。

デイケアで作った革細工や陶芸を売っていたり、くじやゲーム。、ビールもあり、食べ物も知床地鶏の炭火焼なんかあったりしてとても楽しいお祭りなのです。

真っ赤な顔をした楽しそうなおじいちゃんたち。

お孫さんや、子どもたちに会えてうれしそうなおばあちゃんたち。

笑顔の中には、明日からまた普段どおりの生活が始まるという寂しさみたいなものもあり・・

私はパパに千円渡し「子どもたちの分もパパが食べたいものもいろいろ買ってきて!」と。

一度、パパ宛に金融関係の電話が学校の方にあり、学校にいたパパは会う約束をしていたのです。ちょうど、私が夕方迎えに行くと、パパが知らない人と話をしていて・・・危なかったんですよ。カードなんて持っていたら大変なことでした。私は、「病気で責任者は私ですから」と言って帰したんですけど・・

そんなこともあり、お財布の中はいつも千円くらいのパパ。使い道は子どもにガチャガチャ買ってあげたりするぐらいですが、中味ではなくお財布を持っているということが、いいみたいなのです。

「千円一気に使って!」と言われたパパはなぜか「おにぎり」ばかり。

私「えー!もっといろいろ食べたいものさ!」

パパ「わかった!もう一回行ってくる!」

今度は「いももち」ばかり。いももちはジャガイモをふかし、つぶして片栗粉でつないで、おもちのような食感でとてもおいしいのですが・・

「まあいいか・・」

子どもたちもくじに夢中。(1回50円なものですから・・・)

ゆきもゆうかもくじ運悪く「ママ、お願い!」と。

「どれどれ」と私。ゆきに2等。ゆうかに1等。大ちゃんにはダーツで1等をとり、光る剣をゲットしました。

こんなところで運を使い果たしている私って・・・


大満足の子どもたちと、一人だけ真っ赤に日焼けしているパパ。

とても楽しいお祭りでした。






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父の優しさ
ビアガーデンの季節だというのになんだか肌寒い札幌です。

昨日はゆうかの幼稚園の夏祭りでした。

夏祭りは毎年恒例で夕方から始まります。ゆうかも大ちゃんも浴衣を着て、七夕飾りのコーナー。わなげコーナー。ヨーヨーつりなどを楽しんできました。

でも、風も強く、とても寒かった・・・

家に帰ると、デイケアから戻ったパパ。

パパが帰ってくるので留守番をしていてくれたゆき。

ゆきが心配でかけつけてくれたじじが待っていました。

ほんとうにみんなのおかげで、がんばれるんだなあとつくづく感じたのでした。

そして、夏祭りで冷え切った大ちゃんとゆうかを急いでお風呂にいれなきゃと思って、お風呂をみると・・


なんと、じじがお風呂掃除をして入れておいてくれたのです。

それがすごくうれしかったのです。

じじはパパにコーヒーを入れてくれて、パパにたくさん話しかけていたそうです。

病気になる前のパパは、あまりじじとは話さないし、どちらかというと苦手だったのかもしれません。

じじもどちらかというと、パパとはあまり話さないみたいな・・感じでした。

でも、今は、私がパパを連れて歩けないときは、じじがパパを歩きに連れて行ってくれたりします。

私が、不満や愚痴をいっても、パパの側にたって「大丈夫だよ」と言ってくれるのです。

「もしかして父っていい人なんじゃない」と最近気づきだした私って・・


小さい頃から恐いイメージの父。思春期の頃は父に反発し、取っ組み合いになるほど父にむかっていったこともありました。

一度、夜遊びで家に帰らず親が心配して、家に警察がきたことがありました。次の日絶対怒られると思っていたのですが、父は怒らなかったのです。ただ「信じるからな」と言っただけだと思います・・

とても救われたのを覚えています。


「俺は孫、孫言わないからな」と言っていた父は見事に陥落。

今は、孫とパパと私が父にお世話になってばかりなのです。

いつかは両親を安心させてあげたいと思うのですが、いつも心配の種の私なのです・・・


でもうれしいことがあります。

それはなんでも父に話が出来るようになったこと。

父を尊敬できるようになったことです。(気づくの遅すぎ!)


父は私に「お風呂の排水溝のごみはきちんととらなきゃだめだよ」と言って帰ったのでした。

私は、父の洗ってくれたぴかぴかのお風呂に子どもたちと入りながら、ゆうかが短冊の表と裏に書いていたことを思い出していました。

「かぞくがなかよくできますように」

「きょうだいなかよくできますように」


私は幸せだなあと思ったのでした・・・














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パパのガッツポーズ
7月も半ばだというのに涼しい日が続く札幌です。

新しい週に入りました。

昨日、パパはデイケアに。ゆきもゆうかもでかけてホッと一息つく私。

ビリーのブートキャンプに入隊して13日目。

ゆうかがおたふくで寝ているときも、弟の結婚式の日も、ゆきと大ちゃん具合悪くても、一日も休まなかった私って・・・


でも、なかなか腹筋って割れないものなのですね・・連日の筋肉痛に慣れ始めてきました。まさに今の私のストレス解消アイテムなのです。

ストレス解消が、アメリカドラマで現実逃避とビリーでワークアウトってバランスいいと思ってしまうのは私だけですか?

運動してもあまり汗をかかなかったのですが、ブートキャンプをはじめると、大汗ですよ。それだけでもはじめてよかった。

子育ても介護も家事も体力あってこそです。

そこで、パパをkiyoko(私)キャンプに入隊させたのでした。

私「パパ!kiyokoキャンプは心を鍛えるから!」(ビリーっぽく)
パパ「はい!がんばります」と。

なにやってんだこの夫婦という感じなのですが、一時間のウォーキングはおもしろいですよ。まず歩きながら「ワン、ツー、スリー」とカウントは英語。腕はパンチの構えで振りながら歩く、時々腕をcircleし、「全て結果はついてくる!」とか言っちゃって・・

歩いてるときは二人ともまじめな顔。

でも、書くととても恥ずかしい内容。


そしてkiyokoキャンプの締めは、化学のセンター試験の過去問を解くこと。(百ます計算ばかりやっていたので・・)

これは忘れていることをまた勉強してみることと、一時間で集中してやってみること。

私が採点し、間違い直し。食後2時間ぐらい、パパは子どもと一緒に勉強しています。

なんでも始めてみることと、続けてみることを大切にしていきたいと思ったのでした・・・


今朝パパは学園のバスに乗り込むとき、私に手を振り、ガッツポーズ。


はじめて見た・・パパのガッツポーズ。


kiyokoキャンプの成果でしょうか?・・・



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弟の結婚式?
あっという間の連休でした。

連休の最大の山場はやっぱり結婚式。

ゆうかのおたふくかぜも治って、みんなで床屋に行き、気持ちも盛り上がっていたはずなのに・・・

金曜日の夜中にゆきと大ちゃんが発熱。嘔吐・・私は夜中に2回も洗濯機を回し、ふたりの看病に追われ、寝たのは朝方・・

大ちゃんもゆきも熱がでてぐったりしてるし、「最悪行けないかも」と思いながら、様子をみます。

幸い午後から大ちゃんは少し復活し、ゆきはまだ具合が悪かったのですががんばって出席したのでした。



とても心に残る結婚式でした。

ふたりとも、とてもいい人達に恵まれてこんな素敵な式を挙げられるなんて幸せだなあ!

party会場では、フランス料理のコース。会場と自由に行き来できるガーデンスペースでは、子豚の丸焼きや、大海老などが炭火で焼かれ、子どもたちもバンドの生演奏に合わせタンバリン片手に踊ります。

司会のフランス人マルコさんが、異国気分をグッと盛り上げてくれました!

ゆきは残念ながら、最初のスープを口にした後はずっと控え室で寝ていました・・ずーっと楽しみにしていたのに・・


式も終わり、パパも子どもたちも車の中で寝てしまいました。

家に着き、3人をつぎつぎ抱っこし二階の寝室に運び寝かせ、パパの寝る身支度をし、ベッドに寝せて、私もやっと一息。

「本当にいい結婚式だった」としみじみ思い、なぜか大ちゃんの結婚を想像してた私って・・・


弟の結婚式からやる気満々パワーをもらった私は、子どもたちを育て上げ社会に出す日まで、パパと一緒にがんばるぞ!と思ったのでした・・


タッチとじゅんちゃんおめでとう!



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弟の結婚式
明日は私の弟の結婚式。

弟はパパの教え子でもあり、義理の兄でもあります。

弟とパパは出会ってから18年の仲で恩師であり、良き友なのです。

私はパパと出会わないように気をつけていたのですが・・・

それはさておき、パパがクモ膜下出血で倒れたとき急いで病院に駆けつけた弟は、人目もはばからず泣いていました。本当に深い絆で結ばれている二人なのです。

そんな弟の結婚式にパパははりきっています。今日はゆきとパパが髪を切りに床屋さんへ。前日は同じ床屋さんにゆうかと大ちゃんを連れて行きました。

大ちゃんとゆうかは初めての床屋さん。

いつもは私が大ちゃんにバリカンをあてていたのですが、じっとしていないのでところどころにはげができてしまうわけです。「愛嬌!愛嬌!」とすませていましたが、明日は結婚式なのでそうもいきません。

早速大ちゃんは「ウルトラマンの父みたくおねがいします」と。

おもちゃ屋さんでたくさんのウルトラマンの中から、これがいいと選んできたのがなぜか「ウルトラマン父」でした。

ほかのかっこいい若いウルトラマンには目もくれず、いつも私と怪獣ごっこするときは、私が怪獣で大ちゃんが「ウルトラ父!」と叫んで変身なのでした。

でもウルトラの父は角が2本あるので難しいというか無理。

お兄さんは、じっとしていない大ちゃん相手にがんばって普通のウルトラマンにしてくれました。

お兄さん「中央立たせるようにしておきました!」と大汗。
私「かっこいい!」(親ばか)

一方かっこいいお兄さんに切ってもらい「はずかしい」を連発していたゆうかちゃんは、短めのちびまるこちゃんになりました。

今日はパパとゆきです。

お店の人もパパの病気を知っています。一度パパが会計を払ってないのに「払った!」と言い張ってお店の人も困っていたことがありました。

なので会計はいつもゆきが済ませ、買い物帰りの私がふたりを迎えに行くのです。

パパはいつも顔そりまでやってなんか顔ピカピカしてるし・・ムースつけて髪立ってるし・・・

ゆきはおねえさんらしくなりました。

明日にむけてみんな楽しみにしています。

だからみんな7時に寝てしまいました。明日は午後5時から始まるのに大丈夫か!子どもたちとパパ!

私は5時にはあくび、7時ごろから布団に入り、8時には寝てしまう子どもたちが心配なのでした・・


子どもたちの大好きな、タッチとじゅんちゃん。

いつもありがとう!










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「まだまだ」な私。
最近忘れていました。

「パパはきっとよくなる」と信じることを。

自分の心の中で「やっぱり無理なのかなあ」という思いが、きっと態度や言葉にも表れていたと思います。

パパは自分が怒鳴ったことを覚えていました。

そして「ごめんね。もうしないから」「今まで出来たことが出来なくなって、悔しくて・・」と。

私はそのとき、自分の今までの態度を謝れませんでした。ただ「怒鳴っても何も解決できないんだよ!もうやめてね」と言っただけ。

パパは、いつものように「はい」と。


わかってるんですよね、自分でも・・なんだかパパを介護するようになってから、パートナーというよりも上下関係でみているようなところがあって。だからパパは「はい」とか「すみません」とかいう言葉を使うようになってしまって・・・


でもいまさら恥ずかしくて「信じてるよ」なんて言えないし・・

なんだかパパが、以前のように出来ることがいいことじゃなくて、できなくても、子どもや周りの人達の手をかりても、明るく生きていくことが大事なんじゃないかしら・・と思いました。


そのためには私が変わらなくては・・



今朝もいつもどおり、私が「つぎは、はみがき!」「つぎはネクタイ締めて!」という私の声に「あっ!そうか」といいながら準備します。

いつも「ああしてこうして」と言ってると知らず知らず威張り口調になってしまっているときもあるんですよね・・・

今日は学園のバスに乗っていく日なので、私が車でバス停に送りました。


私は、天気も良かったし(恥ずかしいから天気のせいにします)パパに久しぶりに「パパ、ぜったい良くなるよ!」「パパならできるよ!」「応援してるよ」と。そして「なんか威張ってごめんね」と。


パパ「ほんと!できるかなあ。がんばるよ!」

車を降りるときに、涙を隠しながらも元気な声で私に「ありがとうございました!」と言ったパパ。



病気じゃなくても病気でも、相手に変わってもらおうじゃなくて、自分が変わらなければ、いくら言葉で言っても、相手の心に届かないんだなあと、あらためて身に沁みたのでした。


なんだか今日は夫婦の間の恥ずかしい告白になってしまいました・・


あーあ。まだまだ修行がたりないと思った私。腹筋プログラムで心を鍛えることにします。

読んでくれてありがとうございました












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おたふくかぜ
日曜日まで元気だったゆうかちゃん。

夜中に発熱、嘔吐、耳下腺腫れて泣きながら起きました。

ちょうど一ヶ月前にも耳下腺が腫れて熱を出したのですが、今度は頭痛と吐き気がすごいのです。水を飲んでも吐いてしまって・・

朝までにはもうぐったり。身動きもできません。

以前なら、苦しんでる子どもに「大丈夫?」と声をかけていたパパ。

自分の子どもにすら、関心を示せなくなっているのです。

私はゆうかを心配しながらも、パパに腹を立ててしまいました。

言ってもわからないもどかしさ。言わなきゃわからないパパに苛立ち。

それが、パパの病気なの?・・と悲しくなります。


パパに期待してはいけないと思っていても、子どものことも私一人に責任があり、ずーっとパパの介護か!うんざりだよ!って正直思うこともあります。

とりあえず、パパを送り、すぐに病院へ。

今度はほんとのおたふくかぜ。でも脱水もあり、頭痛がひどく、午前中は点滴で様子をみます。先生は、無理しないで入院して行っていいんだよとゆうかに話していたのですが、入院となると、パパの問題が・・

子どもが入院となると、パパをショートステイか実母にあずけなくてはならないし、パパの薬もセットしてこなかったし・・

ゆうかのことを最優先に考えてあげなきゃいけないのですが、とりあえず家に帰ってきました。ゆうかも「がんばる」と。


パパは私の両親が学校まで迎えに行ってくれて、家にいました。

ソファに座ってテレビを見ているパパ。「ゆうか大丈夫?」とか「病院どうだった?」とか普通聞くでしょ。

でも聞かないんです・・・一緒に生活しているんだからわかるでしょ!
という苛立つ思いがつのるばかり・・

私も爆発。パパも爆発「うるせんだよ!」と怒鳴るし。結構修羅場?

これも高次脳機能障害のひとつなんです。すぐ「怒鳴る」ようになっちゃって・・私も最初はビックリでした。今でも怒鳴り声をきくとびくっとしますよ。やっぱり・・・。

子どもたちも泣いちゃうし、なるべく怒鳴らせないように、相手に期待しないで、日々淡々と楽しく生活しなきゃと思うのですが・・・


それを見ていた私の父は「もう、いろいろいうんじゃない。言ってできれば病気じゃないんだから、病気でなってるんだよ。いろいろ頼んだり、できることをしてもらいなさい。うるさく言われたら、誰だって怒るよなあ!」と。


ゆうかは、がんばって水を飲んでは吐きながらも、座薬をさして眠りました。

私も寝ようと思ったら、早めに寝た大ちゃんがお目覚め。

朝5時に、大ちゃんはビリーバンドを足につけて「イチニ。イチニ」と遊んでいます。










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入隊2日目
入隊2日目。

とうとうキャンプインしてしまいました。

なんども腹筋のところでくじけそうになるんですが、「全ては結果のため!」とビリー隊長の絶妙なタイミングの励ましで2日目終了しました。

本当に汗びっしょりで悩みも吹き飛び、熟睡。

すばらしい朝を迎えることができました。

これだけでもBILLY'S BOOTCAMPに感謝なのでした。

そんなキャンプに参加したのはゆきと大ちゃん。

真っ先にゆきが「ママ、このひと51歳なんだよ。パパより若いんじゃない?」と。ゆきも興奮気味。

大ちゃん「サーコー!(circle)サーコー!」と腕回してるし。

ひとりスポーツが大好きな私。

またひとつ楽しみが増えました。


パパにはハードなので、キャンプインはできません。念のため。




お泊り会から帰ってきたゆうかは私の顔を見るなり「ママー!」と涙。

私もゆうかのいじらしさにほろりときましたが、それもつかの間。

ゆきと大ちゃんも感動の再会したばかりなのに、いつものけんかが始まります。

「こうでなくっちゃ!」


でも、とってもお姉さんの顔になったゆうかなのでした。


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大ちゃんとデート
今日はゆうかのお泊り会。

パパも学校行ってくれたし、ゆきはバスケの練習で遅いし、久々の大ちゃんとデートになりました。

大ちゃん「ママ、コーヒー飲みに行かない?」デートの合図(親ばか)

私は掃除をやめて「いいねー!どこ行く?」
大ちゃん「スターバックスがいいんじゃない?」

ほんとに2歳児の言うこと?って思うほど、最近はよくしゃべるようになりました。

私が怒っていたら・・大ちゃん「ママ、おちついて」と。

パパに怒っていたら・・大ちゃん「もういいから、いいから」と私の口を押さえにくるんですよ。

そんな大ちゃん、トイレは自分で行くし、オムツはかせると嫌がるし、なんと夜も「うー。ママー。おしっこ行く」と。朝まで2回位行ってオムツにしてないし・・

ただ・・おっぱいだけが・・・命みたいで・・やめられないのです。

「でも少しだけだし・・いいかなー」と。(親ばか)


そんな大ちゃんに焦ったのが次女のゆうかです。

寝る前に何回もトイレに行き、夜中に起こしても、朝はオムツにたっぷりだし・・

私「大丈夫だよ」
ゆうか「大ちゃんずるい!ずるい!」となぜか怒りの矛先は大ちゃんだし・・

そんなこんなでお泊まり会に行きたくないとだだをこねていたのですが、先生がみんなに知られないようにオムツをはかせてくれることになり、一件落着。

元気に幼稚園に行きました。



さて私と大ちゃんのデートの内容は親ばかすぎて、あまり書けませんが、行きつけのスターバックスのお姉さんに「ぼくはチョコレートのドーナツとお水です」とちゃっかり者の大ちゃんでした。


そして、ゆうかがいないというだけで、こんなに家の中が静かなのか、
けんかもおきないし、私も怒ってないしと驚き、なんか平和?って思ったりして・・・

でも、欠かせないんです!次女のゆうかは!(まるで私の子どもの頃をみているようで・・)

明日は、にこにこ笑顔のゆうかでありますように!








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パパのデイケア
昨日はパパはデイケアの日でした。

朝9時に家までバスが迎えにきてくれます。

老人保健施設なので、40歳から利用できます。パパはその中では一番若いかもしれません。

本当は同じ年代で、高次脳機能障害の方々が集まるリハビリ施設がいいのかもしれませんが、ちょっと遠くて送迎バスがないので送り迎えをしなくてはならないのです。

本当はその施設の方ががいいのかもしれませんが、今は私も手いっぱいで・・なかなかそこまで連れて行ってあげられません。いろいろ悩んだのですが、パパはあっさり「老人保健施設でいいよ。別に気にならないよ」と言ってくれたので、ホッとしました。

パパにとっては、趣味活動と親切な職員の方々の対応と、老人たちののんびりペースが心のやすらぎになっているみたいです。


パパがしている趣味活動は、陶芸と革細工。

どれも本格的な活動で、ビックリしてしまいます。私もやりたいぐらいです。その老人保健施設には陶芸のための小さな窯もあるんですよ。革細工は、先生がきて教えてくれるのでこれも本格的。

帰宅するのは5時くらい。私もその間にゆっくり本を読んだり(ほとんどテレビか!)できてリフレッシュできるので、とても助かっています。

パパもいろんな人に優しくされて帰ってくるので、優しい顔になって帰ってきます。

昨日は、新たな陶芸の作品を持ち帰ってきました。

小皿2枚。蕎麦ちょこにも使えそうな湯のみ茶碗2つ、形もおしゃれで、色合いもブルーがでていて、私「おおー!いいんじゃない!」と誉めまくり、

「どれどれ」と手に持ちよく見てみると・・・

1つの湯のみの外側に大きく「松前町」(道南)

もう1つの湯のみの内側にこれまた大きく「函館」と書いてあったのでした・・・


私、心の中で「あーおしい!」と思ったのでした・・

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7月になりました
今朝はパパを5時半に起こし、学校へ行く準備。

朝ごはんを食べさせ、ワイシャツにネクタイをして6時半に家をでます。

今日は校長先生が迎えに来てくれる日なのでパパも遅れないように待ち合わせ場所まで歩きます。少し遅れて私もパパが目的地に着くまで尾行し、車に乗るのを確認し、子どもたちのもとへ急いで超早歩き。

安全を確認して、少しでも一人でやってみることが脳も使うしいいのかもしれません。

7月が始まりました。いよいよ北海道も短い夏がやってきます!そしてパパも44歳の誕生日が待っています。

倒れたのが41歳。本人は倒れた時の記憶と一年半に及ぶ入院生活の記憶があまりないようなので、「何歳になる?」と聞くと、決まって42歳と答えます。

パパが年をとらないのに、私だけあっという間に32才。

23才で結婚し、出来ちゃった婚だから、結婚式もせず、子ども3人。

そしていよいよ30歳。今まで頑張ったから子ども連れて新婚旅行を夢見てた私。

30歳になる一ヶ月前にパパが倒れて、気がついたら32才。

たった2年なのに、すごく年をとった気分です。

でもこの2年で、時間がいろんな悩みも癒してくれて(忘れるだけか!)
いろいろ考えても、行動してもすぐに解決できないことあることを知りました。

「忘れること」ってよくも悪くも、長い人生生き抜くために、もしかしてとても大事じゃないって思ったりして・・・




とりあえず今日は天気もよく、ゆうかも土曜参観の振り替えでお休み。

昨日の山歩きで疲れてると言うのに・・5時に起きてるっていうのに・・

「行くよー!」みたいな・・・(また言っちゃった)

ゆうかと大ちゃんを連れてウォーターガーデンという子ども向けの遊び場へ。

今日もお出かけ派の私に連れまわされる子供たちなのでした。



















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ハイキング
今日は朝早く起きてお弁当をつくり、ゆきとゆうかを連れて森にハイキングに行きました。

昨日までのイライラも森に入ると、忘れることができます。

鳥の声や、木々のざわめく音、川のせせらぎ、木陰の心地よいこと。

自然のなかでは、自分の悩みも小さなことと思えました。生きていることがすごいことなんだと。感謝の気持ちまで湧き出てくるんだから、私ってほんと安上がりと言うか、単純というか・・

なんかすごくリフレッシュできたのです。

小川のほとりでお弁当を食べ、子どもたちは水遊び。私は、朝入れたてのコーヒーをポットにつめてきたので、森の中でコーヒータイム。

「大ちゃんももう少し大きくなったら連れてきてあげよう」と思いながら。

2時間位は歩いていたのに疲労感はなく(あとからくるのか!)心が軽い!

パパにいろいろ期待するのはやめよう。日々明るく過ごしていくことが大事。なるようになる。



夕方ゆきにパパを迎えに行ってもらいました。

笑顔のパパ。

きっと実家でゆっくりできたのでしょう。




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