2007.06.30 Sat
今日はゆうかの父親参観日なのでした。
パパも参観日に行って「頑張る!」と言ってます。
今日は親子で工作、パタパタというおもちゃをダンボールの紙で作るのですが・・・
「よし、ここはパパにまかせてみようかな」と思い、朝パパを幼稚園まで送って、私はゆきが最近はじめたバスケットボールの練習を見にいくことにしました。
とりあえず、パパがゆうかのクラスに入るのを確認。そこには生徒が一人もいません。朝遊びで、他の親たちはグランドで遊ぶわが子に見入ってるのに・・ゆうかを探そうとは思わないみたい・・・
そのうち生徒もクラスに戻り、ゆうかもパパを見つけニコニコでした。
「なんとかなるかな」と私はそーっと幼稚園をでて、ゆきの学校へ。
朝の練習が9時から12時まで。ゆきはまだまだ見学なのですが、ドリブルや体育館を走ったりの体力づくり。
そして、幼稚園の帰りの時間に間に合うように戻り、がっくりきました。なんだか涙がでてきました。
ゆうかだけ何も出来てない。パパは帽子をかぶって隣に座ったまま何もしていない。ゆうかに話しかけてもいない。ボーっと下向いてる。
私が急いで行くと、ゆうかは私の顔をみてワーっと泣くし、パパは鼻水たれてるし・・「何してんのパパ!何で作ってあげないの!」
先生が教えてくれてもパパは何もやろうとしなかったと。
ゆうかは「ママがよかった。パパ途中で廊下に行ったり、何もしてくれないし、帽子脱がないし、怒るし恥ずかしかった」と。
先生は「ゆうかちゃん、パパが来てくれただけでもよかったしょ」と。
パパは他の親からもジロジロ見られ、私も恥ずかしかった。こんなことなら初めから私が出ていれば・・よかった・・
パパのことを恥ずかしいと思ってしまう私。良くないこととは分かっているけど・・人の目ばかり気にしてしまう私。「頑張るっ」て行ったのに何もできないパパに苛立つ私。
結局そんな私が、またパパを狂わせてしまう・・の悪循環。
「病気だからしょうがない」「何も期待しない」「生きてるだけありがたい」と無理にでも思わないとやっていけない・・と正直な気持ち。
だから今日はパパを義母に預けます。
パパも参観日に行って「頑張る!」と言ってます。
今日は親子で工作、パタパタというおもちゃをダンボールの紙で作るのですが・・・
「よし、ここはパパにまかせてみようかな」と思い、朝パパを幼稚園まで送って、私はゆきが最近はじめたバスケットボールの練習を見にいくことにしました。
とりあえず、パパがゆうかのクラスに入るのを確認。そこには生徒が一人もいません。朝遊びで、他の親たちはグランドで遊ぶわが子に見入ってるのに・・ゆうかを探そうとは思わないみたい・・・
そのうち生徒もクラスに戻り、ゆうかもパパを見つけニコニコでした。
「なんとかなるかな」と私はそーっと幼稚園をでて、ゆきの学校へ。
朝の練習が9時から12時まで。ゆきはまだまだ見学なのですが、ドリブルや体育館を走ったりの体力づくり。
そして、幼稚園の帰りの時間に間に合うように戻り、がっくりきました。なんだか涙がでてきました。
ゆうかだけ何も出来てない。パパは帽子をかぶって隣に座ったまま何もしていない。ゆうかに話しかけてもいない。ボーっと下向いてる。
私が急いで行くと、ゆうかは私の顔をみてワーっと泣くし、パパは鼻水たれてるし・・「何してんのパパ!何で作ってあげないの!」
先生が教えてくれてもパパは何もやろうとしなかったと。
ゆうかは「ママがよかった。パパ途中で廊下に行ったり、何もしてくれないし、帽子脱がないし、怒るし恥ずかしかった」と。
先生は「ゆうかちゃん、パパが来てくれただけでもよかったしょ」と。
パパは他の親からもジロジロ見られ、私も恥ずかしかった。こんなことなら初めから私が出ていれば・・よかった・・
パパのことを恥ずかしいと思ってしまう私。良くないこととは分かっているけど・・人の目ばかり気にしてしまう私。「頑張るっ」て行ったのに何もできないパパに苛立つ私。
結局そんな私が、またパパを狂わせてしまう・・の悪循環。
「病気だからしょうがない」「何も期待しない」「生きてるだけありがたい」と無理にでも思わないとやっていけない・・と正直な気持ち。
だから今日はパパを義母に預けます。
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