2007.06.14 Thu
昨日から意気消沈の私。
昨日はパパの学校の日でいつもと同じように元気に送り出したのです。
休職中のパパは高次脳機能障害を乗り越え復帰を目ざしています。本人はできると思っていても短期記憶の欠落や、自発性の低下など他の先生からみたら不安があると思いますが。
でも毎日みている家族は本当に奇跡の回復なんです。だから多くを(復帰することや以前のような明るいパパ)望んではいけないといつも思うのですが、パパの回復をみてると、私ももしかして復帰できるんじゃないかという希望を抱いてみたりするわけで・・・。
パパも最近はあまり寝ないで集中して百ます計算や理科の復習などやっってますよと同僚の先生から言われると、私もとてもうれしいのです。
6月に入り、他の先生の授業を聞いたり、実験の見学をすることになったのです。これもまた、いい刺激になると思うし、本人も「がんばる!」とかいってたのですが・・
昨日、学校へ迎えに行ったら、同僚の先生が授業に誘っても「いやです」と言ったとか。
今まで、意志表示があまりなかったものですから、これも1つの回復かと思えば思えなくはない。と先生は笑って言ってくれたのですが。私は帰りの車でパパに怒ってしまいました。
病気のパパを怒るのはほんと気が引けるし、「病気のせいなんだからしょうがない」と思えば怒るのは駄目なことなのはわかってるのに。
脳には誉めて誉めて、脳内モルヒネをたっぷりだしてあげなきゃいけないと本に書いてあったのに・・
最近のパパの回復ぶりに希望をもっていたので、ちょっと悲しくなったわけで・・焦ってはいけないのに・・・パパにいきさつをよくよく聞いてみると
パパ「若い先生にいわれたので意固地になった。俺だって授業できるんだよって思って・・」
私「どうしてせっかくの生徒と関われるチャンスをふいにするの?すごい病気を乗り越えてここまできたんだから、パパの気持ちも分かるけど、プライドいらないんじゃない?」
えらそうにパパに言って自己嫌悪な私。
元気な頃は、思ったままの感情をパパにぶつけてきたのですが・・なかなか難しいものです。
一喜一憂せず日々淡々と暮らすことが、気持ちも平穏でいいかもしれません。でも、たまには大いに喜び、少し憂う。これぞ生きてるって感じかなと思ったり。
昨日はパパの学校の日でいつもと同じように元気に送り出したのです。
休職中のパパは高次脳機能障害を乗り越え復帰を目ざしています。本人はできると思っていても短期記憶の欠落や、自発性の低下など他の先生からみたら不安があると思いますが。
でも毎日みている家族は本当に奇跡の回復なんです。だから多くを(復帰することや以前のような明るいパパ)望んではいけないといつも思うのですが、パパの回復をみてると、私ももしかして復帰できるんじゃないかという希望を抱いてみたりするわけで・・・。
パパも最近はあまり寝ないで集中して百ます計算や理科の復習などやっってますよと同僚の先生から言われると、私もとてもうれしいのです。
6月に入り、他の先生の授業を聞いたり、実験の見学をすることになったのです。これもまた、いい刺激になると思うし、本人も「がんばる!」とかいってたのですが・・
昨日、学校へ迎えに行ったら、同僚の先生が授業に誘っても「いやです」と言ったとか。
今まで、意志表示があまりなかったものですから、これも1つの回復かと思えば思えなくはない。と先生は笑って言ってくれたのですが。私は帰りの車でパパに怒ってしまいました。
病気のパパを怒るのはほんと気が引けるし、「病気のせいなんだからしょうがない」と思えば怒るのは駄目なことなのはわかってるのに。
脳には誉めて誉めて、脳内モルヒネをたっぷりだしてあげなきゃいけないと本に書いてあったのに・・
最近のパパの回復ぶりに希望をもっていたので、ちょっと悲しくなったわけで・・焦ってはいけないのに・・・パパにいきさつをよくよく聞いてみると
パパ「若い先生にいわれたので意固地になった。俺だって授業できるんだよって思って・・」
私「どうしてせっかくの生徒と関われるチャンスをふいにするの?すごい病気を乗り越えてここまできたんだから、パパの気持ちも分かるけど、プライドいらないんじゃない?」
えらそうにパパに言って自己嫌悪な私。
元気な頃は、思ったままの感情をパパにぶつけてきたのですが・・なかなか難しいものです。
一喜一憂せず日々淡々と暮らすことが、気持ちも平穏でいいかもしれません。でも、たまには大いに喜び、少し憂う。これぞ生きてるって感じかなと思ったり。
| ホーム |

