「受け入れる」ということ
パパ
「病気になって、少し気が弱くなりました。頭の中をいじられて、小便をたれ流すおじさんになってしまいました。自分が情けなくなく思い、どうすることもできない自分に腹立たしく思います。これ以上他人に迷惑がかからないようにすると同時に、なんでも自分でしなければいけません。困ったときに助けてくれる家族がいることが大事であると強く思いました。今日は、学校に行ったのですが何をやったのか思い出せません。読んでくれてありがとうございます。」


いつものように7時に寝床に入ったパパ。
私も今日は頭が痛くて、子供と8時半頃寝ようとお布団に入ったのですが、「あっ血圧測るの忘れた」と思い、パパのベッドに行くと、眠れないのか、目を開けていたのです。
いつもならいびきをかいて寝てるのに。
何か考え事をしていたのでしょうか。

今日は、学校帰りに車の中で、現実問題として、退職しなくちゃいけなくなったら、それはそれで受け入れるしかないよね。とか話してきたのですが、そのことを考えてるのかなあと私は思いました。

やっぱりつらい事や悲しいことも、パパの病気のこと、大ちゃんの病気のことも、受け入れることで、前向きな考えに変わっていったと思うので、まずはなんでも「受け入れる」ことから始めたいと思うのです。

このことに気づいてから、ほんと何かあってもあまり動じなくなりました。ドキドキはするけれどね。自分でも少し大人になった気分がしました。これが成長なんでしょうか。


パパも書くことで、気持ちの整理とパソコンの練習になっているようです。

私も、パパの本音が分かるので、ドキドキしながら読んでいます。




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