2007.05.15 Tue
小学2年生のゆきはちょっと悩んでいます。
仲が良くて毎日のように遊んでいたお友達に突然「親友打ち切り」と言われたらしいのです。その日はお友達3人と自転車に乗って遊びに行くと言っていたのですが、ゆきが遅くて2人がわざとスピードだして追いつけなくなってしまったと泣いて帰ってきました。
先週のことで私もパパを迎えに行って帰ってきたら、ゆきが玄関先で座っているので「あれ?」と思っていたのですが。
さっき、ゆきがお布団の中で、「ママ、気にしないと思っても気にしちゃうの。ゆきは気にしないように、他の友達と遊んだりしていても、無視する感じなの。」と。
私は内心ドキドキして話を聞いていたのですが、やっぱり親は話を聞いてあげることしかできないし、でも「なんで!」ってちょっと怒っていたら、逆に「ママ、だめだよ」って。
一時間位話を聞いて、私もしつこく聞いてはドキドキしちゃって。
なんか気の利いた言葉は出ないし、でも、ゆきを安心させてあげなきゃと思って、
「ゆきちゃん、そういうときこそ、ニコニコして明るくしてるんだよ。むずかしいけど、やなことははっきり「やだ」といってさ。ママなんかけっこう一人で遊ぶの好きだったよ。ゆきもできるよ」
「でもさー。先生にいいなよ。やっぱり。」
「ほんとにさー。人の気持ち考えてよね!」
最後はひとりで怒ってたので
ゆきも「もう、寝てもいい?すっきりしたよ。ありがとう。ママももう寝なさい」って言うんです。私は逆に眠れなくなってしまいました。
なんか子供のけんかに親がでるなと言いますが、こういうとき何もできないってのが辛いですね。そういうことをゆき自身が乗り越えていかなきゃいけないことなんですけど、心配なんです。
ゆきが寝たので、私はすぐに母に電話。
ゆきの事を話すと、「ゆきは大丈夫だよー。これからいろいろあるけど、ひとりでも楽しいって言える子だよ。大丈夫。あなたの子でしょ」と。
なんか私が妙に安心してしまいました。
私が安心したように、ゆきは安心してくれたんだろうか。
子供が悩んでるときは、根掘り葉掘り聞くんじゃなくて、安心させてあげなくちゃと思いました。私が動揺しちゃって・・
明日の朝は、ゆきの好物の目玉焼きと、わかめの味噌汁に決まり!
元気に送り出してあげたいと思います。
仲が良くて毎日のように遊んでいたお友達に突然「親友打ち切り」と言われたらしいのです。その日はお友達3人と自転車に乗って遊びに行くと言っていたのですが、ゆきが遅くて2人がわざとスピードだして追いつけなくなってしまったと泣いて帰ってきました。
先週のことで私もパパを迎えに行って帰ってきたら、ゆきが玄関先で座っているので「あれ?」と思っていたのですが。
さっき、ゆきがお布団の中で、「ママ、気にしないと思っても気にしちゃうの。ゆきは気にしないように、他の友達と遊んだりしていても、無視する感じなの。」と。
私は内心ドキドキして話を聞いていたのですが、やっぱり親は話を聞いてあげることしかできないし、でも「なんで!」ってちょっと怒っていたら、逆に「ママ、だめだよ」って。
一時間位話を聞いて、私もしつこく聞いてはドキドキしちゃって。
なんか気の利いた言葉は出ないし、でも、ゆきを安心させてあげなきゃと思って、
「ゆきちゃん、そういうときこそ、ニコニコして明るくしてるんだよ。むずかしいけど、やなことははっきり「やだ」といってさ。ママなんかけっこう一人で遊ぶの好きだったよ。ゆきもできるよ」
「でもさー。先生にいいなよ。やっぱり。」
「ほんとにさー。人の気持ち考えてよね!」
最後はひとりで怒ってたので
ゆきも「もう、寝てもいい?すっきりしたよ。ありがとう。ママももう寝なさい」って言うんです。私は逆に眠れなくなってしまいました。
なんか子供のけんかに親がでるなと言いますが、こういうとき何もできないってのが辛いですね。そういうことをゆき自身が乗り越えていかなきゃいけないことなんですけど、心配なんです。
ゆきが寝たので、私はすぐに母に電話。
ゆきの事を話すと、「ゆきは大丈夫だよー。これからいろいろあるけど、ひとりでも楽しいって言える子だよ。大丈夫。あなたの子でしょ」と。
なんか私が妙に安心してしまいました。
私が安心したように、ゆきは安心してくれたんだろうか。
子供が悩んでるときは、根掘り葉掘り聞くんじゃなくて、安心させてあげなくちゃと思いました。私が動揺しちゃって・・
明日の朝は、ゆきの好物の目玉焼きと、わかめの味噌汁に決まり!
元気に送り出してあげたいと思います。
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