2007.04.29 Sun
今日は私の2歳下の弟夫婦が東京から遊びにきてくれました。弟たちはこの連休を利用し、7月に行われる自分たちの結婚式の打ち合わせに来ていて、忙しいスケジュールの中、パパに会いにきてくれたのです。
パパと弟は、もうかれこれ18年位の付き合いでしょうか。弟が中高一貫の男子校に入学し、柔道部に入り、そこで柔道部の顧問をしていたパパに出会ったのだと思います。(その頃私はうら若き中学生ですよ!)
毎年のように夏休みになれば、パパと生徒でキャンプをしたり、登山したり、冬になればスキーや温泉。「ほとんど生徒の言いなりか。足か。」と思うぐらい、弟を含め多くの生徒が、思春期という多感な時期を一緒に過ごしていたんですね。特に弟とパパは馬が合うらしく、卒業してからもよく遊んでいましたよ。パパが弟に電話してくるときは、不思議と私が電話を取り次いでいたんですよね。(その頃私は少し大人びてきた大学生ですよ!)
そんな二人の絆はとても強いのです。私がパパに「弟が会いにくるよ」と言うと、いつも涙を流して喜ぶんです。そんな姿をみると、たまには私や子供たちに感動して泣いてもいいよと言いたくなるんですが。
でも今日、パパと弟の二人を見ていて思ったんです。女の私にはわからない男の絆がそこにはあるんだなと感じたのです。
帰り際、弟が小声でパパに「先生、僕の姉をよろしくお願いしますよ。」と
パパは、その弟の言葉に声を詰まらせ泣いてました。私は聞いてないふりをしていましたが、そこにパパの男として家族を守るということができなくなった悔しさやもどかしさが確かにあるんだと思い知りました。日々を過ごしていくことに精一杯の私の心には、そこまでのパパの思いがあるとは思わなかった。
弟とパパの心には師弟としてお互いを敬う優しさと男としてお互いが切磋琢磨しながら人生を切り開いていこうとする同志のような強い絆があるんだなあと思いました。
忙しいということで人の気持ちに気がつかなかったり。悪意のない口から出た言葉が人の心を傷つけたり。弟やパパをみて、またまた大切なことに気がつきました。
パパと弟は、もうかれこれ18年位の付き合いでしょうか。弟が中高一貫の男子校に入学し、柔道部に入り、そこで柔道部の顧問をしていたパパに出会ったのだと思います。(その頃私はうら若き中学生ですよ!)
毎年のように夏休みになれば、パパと生徒でキャンプをしたり、登山したり、冬になればスキーや温泉。「ほとんど生徒の言いなりか。足か。」と思うぐらい、弟を含め多くの生徒が、思春期という多感な時期を一緒に過ごしていたんですね。特に弟とパパは馬が合うらしく、卒業してからもよく遊んでいましたよ。パパが弟に電話してくるときは、不思議と私が電話を取り次いでいたんですよね。(その頃私は少し大人びてきた大学生ですよ!)
そんな二人の絆はとても強いのです。私がパパに「弟が会いにくるよ」と言うと、いつも涙を流して喜ぶんです。そんな姿をみると、たまには私や子供たちに感動して泣いてもいいよと言いたくなるんですが。
でも今日、パパと弟の二人を見ていて思ったんです。女の私にはわからない男の絆がそこにはあるんだなと感じたのです。
帰り際、弟が小声でパパに「先生、僕の姉をよろしくお願いしますよ。」と
パパは、その弟の言葉に声を詰まらせ泣いてました。私は聞いてないふりをしていましたが、そこにパパの男として家族を守るということができなくなった悔しさやもどかしさが確かにあるんだと思い知りました。日々を過ごしていくことに精一杯の私の心には、そこまでのパパの思いがあるとは思わなかった。
弟とパパの心には師弟としてお互いを敬う優しさと男としてお互いが切磋琢磨しながら人生を切り開いていこうとする同志のような強い絆があるんだなあと思いました。
忙しいということで人の気持ちに気がつかなかったり。悪意のない口から出た言葉が人の心を傷つけたり。弟やパパをみて、またまた大切なことに気がつきました。
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