過呼吸
この過呼吸には随分悩まされました。初めて過呼吸になったのはパパが倒れて一ヶ月たったころかな。主治医が病状を説明しているとき、なんか「息が吸えない」「手足がしびれてる」って感じてたら苦しくなって、先生が冷静に「はい、過呼吸ですね」「看護婦さん、袋持ってきて」と。そのときは、「疲れすぎてたのかな」と軽く思っていました。子供のときから健康に恵まれ、学生の頃は、自転車で支笏湖まで行ったり、ダイビングしたり、呼吸が苦しい経験はなかったものですから、いざ呼吸が苦しくなると、「死ぬんじゃないか」と慌ててしまうわけです。心臓悪いんじゃないかと、病院にいって検査をしても大丈夫、お医者さんは、「自立神経失調症じゃない?」「ストレスからなるんだよ」正直そういわれたときはちょこっとショックでした。でも、だれでもなりうるし、やっぱりストレスとうまくつきあっていかなくちゃと思ったり、でも思っても体は正直で、過呼吸にすぐなってしまうんです。そして、パパが倒れて8ヶ月経った頃、実家で過呼吸になって、慌てて、自分で救急車よんでしまったんです。私の父は「子供のために、気をしっかりもて」と励ましてくれるのですが、余計に「だめだー」と思ってしまって。「そんなこともあったなあ」と今思えるのは、夜中でも話を聞いてくれたり、両親や子供たちの支えがあったからです。自分で救急車呼んだ話を笑い話のネタにしてしまう私の娘のゆきは「みんな倒れたよねー」「家族の中でゆきだけだよ、倒れてないの」「大ちゃんも救急車のって、ゆうかは肺炎で入院し、ママは自分で救急車乗っちゃって」って言ってました。心と体のバランスがとれてこそ、健康を実感できるのかもしれません。心が元気ないときは、バランスのとれたおいしいものを食べて、体を元気にしたら、心もついてくるような気がしました。
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ストレス解消法
「もう」金曜日ですね。最近は時間が経つのがとても早く感じます。学生の頃は、授業や実習に追われていても、「やっと」金曜日という感じでしたが。でも、子育てや介護に追われていても、日記を書いて気持ちを整理することで、とっても充実しています。子育ても子供の成長とともに手もかからなくなって、パパも今より良くなってることを思えば、今だけの忙しさも逆に貴重?かなと思ったり。でもやっぱり、人生には楽しみが必要です。私の一つ目の楽しみは、スターバックスでコーヒーを飲むこと。なんか外国に行ったような気分がするんですよね。ほんとは一人で行きたい所だけど、なぜかぞろぞろと子供3人引き連れて「今からママの時間だから。お願いコーヒーゆっくり飲ましてね」って念を押して、席に座り、私も上機嫌でカプチーノを頼むところまではいつもok
なんですが、カプチーノの上の泡をめぐり、「ずるー」「いたい」「おさないで」「ぎゃー」「やめなさい」これじゃもう他の外国気分に浸ってる(私だけ?)お客さんに悪いのですぐ退散します。だいたい私の海外旅行は15分くらいですよ。二つ目の楽しみはアメリカドラマ。私のアメリカドラマ暦は長いですよ。中学生のときビバリーヒルズ高校・青春白書に始まり、中高6年間女子校だった私は、男女のことはこのドラマで学んだといっても過言ではないかも。そしてドラマの経験を生かすこともなく、高校生活は終わり、浪人し予備校で初めての男女共学。初日の授業中に鼻血出したのは忘れもしません。次に、はまったのはフレンズ。これも10年の歴史がありますよ。とっても愉快で面白く、笑えるのがいいです。
人生には苦しいとき、不安なとき、そのことをずっと考えてても、時間しか解決できないときがあるので、やなことを一時的に忘れて、ぱっと笑って、少しでも気が楽になったら、また前にすすめるのかなと思ったり。
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